ムラキ(7477)・リスク対処
ムラキプロジェクトの新企画の進捗遅延
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新企画・デジタル展開の進捗遅延1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017対処有価証券報告書
「当期のムラキプロジェクトの第4弾にあたるMSP-Digitalの進捗は計画通り推移しており」
前期に記載されたMSP-Digital展開の先送りから、当期は計画通り進捗しているとの説明に変わっている。 - FY2017-Q1後退有価証券報告書
「ムラキプロジェクトの第4弾にあたるMSP-Digitalの展開は想定ながら」
前回記載された展開の先送りから、本四半期はMSP-Digitalの展開を想定する表現となっている。ただし、展開完了は明記されていない。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「また、前年に展開したM-WING関連商品に続き当期のムラキプロジェクトの新企画であるウエイティングルーム企画の進捗が思わしくなく、ムラキプロジェクトの第4弾にあたるMSP-Digitalの展開を来期以降に先送りしたことも要因のひとつと考えられます。」
ウエイティングルーム企画の進捗不振とMSP-Digitalの展開先送りを、当期業績未達の要因として記載している。