特別損失(買収対応関連費用)の計上並びに第2四半期(中間期)連結業績予想との差異および通期連結業績予想、期末配当予想の修正
ムラキ株式会社(提出会社)
洗車関連商品(中間期の売上高差異について)
(当第2四半期累計期間。特定の発生日は記載なし)
第三者による経営権取得を目的とした一連の行為に対する緊急対応。具体的には、買収防衛策発動可否に関わる共同協調行為等の認定のための独立委員会の設置および株主対応に係るアドバイザリー費用等。売上高差異については8月・9月の記録的な大雨等、営業利益・経常利益の上振れについては仕入コストの削減等。
75,602千円(買収対応関連費用、特別損失)
2027年3月期第2四半期累計期間(2026年4月1日~2026年9月30日)
2027年3月期通期連結業績予想を今回修正予想に修正。売上高7,954百万円、営業利益101百万円、経常利益123百万円、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円、1株当たり当期純利益35.10円。
会社の対応
独立委員会を設置(設置日は非開示)。緊急対応特別プロジェクト室を設置(2026年5月14日公表)。
2027年3月期の通期連結業績予想を今回発表予想とし、期末配当予想を1株当たり15円とする。実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がある。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(買収対応関連費用)の計上並びに第2四半期(中間期)連結業績予想との差異および通期連結業績予想、期末配当予想の修正 |
| 発生日 | 2026年4月1日~2026年9月30日(当第2四半期累計期間。特定の発生日は記載なし) |
| 対象となる主体 | ムラキ株式会社(提出会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 洗車関連商品(中間期の売上高差異について) |
| 原因 | 第三者による経営権取得を目的とした一連の行為に対する緊急対応。具体的には、買収防衛策発動可否に関わる共同協調行為等の認定のための独立委員会の設置および株主対応に係るアドバイザリー費用等。売上高差異については8月・9月の記録的な大雨等、営業利益・経常利益の上振れについては仕入コストの削減等。 |
| 業績への影響額 | 75,602千円(買収対応関連費用、特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2027年3月期第2四半期累計期間(2026年4月1日~2026年9月30日) |
| 業績予想への影響 | 2027年3月期通期連結業績予想を今回修正予想に修正。売上高7,954百万円、営業利益101百万円、経常利益123百万円、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円、1株当たり当期純利益35.10円。 |
| 調査体制 | 独立委員会を設置(設置日は非開示)。緊急対応特別プロジェクト室を設置(2026年5月14日公表)。 |
| 今後の見通し | 2027年3月期の通期連結業績予想を今回発表予想とし、期末配当予想を1株当たり15円とする。実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合がある。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。特別損失は、買収防衛策の発動可否に関わる共同協調行為等の認定のための独立委員会の設置や株主対応に関するアドバイザリー費用などによるもの。中間期の売上高は8月・9月の記録的な大雨等により洗車関連商品が落ち込んだため予想を下回り、営業利益と経常利益は仕入コストの削減等により予想を上回った。中間純利益は特別損失の計上により予想を下回った。通期業績予想と配当予想は、中東情勢の緊迫化の影響等で従来未定としていたが、中間期実績、現時点の見通し、配当方針を踏まえて修正した。