Komori
業績予想の修正7477ムラキ商社・卸売

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期の連結実績を公表し、2025年3月期の第2四半期累計と通期の業績見通しを示した。通期は売上高が前年実績を上回る一方、営業利益・経常利益・純利益は前年実績を下回る見通しで、既公表予想との差し替えであることは確認できない。

読む価値
65注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-69.7
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025年3月期・第2四半期(累計)・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

SS市場は縮小傾向にあるものの売上高は前年超を見込む一方、物価高による仕入コスト増、ベースアップの実施及び新規事業も含めた人員増、設備投資による減価償却費増を見込むため、営業利益以降は前年対比減としている。

前期実績2024年3月期:売上高7,409百万円、営業利益192百万円、経常利益215百万円、親会社株主に帰属する当期純利益198百万円、1株当たり当期純利益139.64円
配当予想の修正2025年3月期は中間配当12.50円、期末配当12.50円、年間配当25.00円を予定。配当予想の修正である旨は記載なし。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期(累計)3,700、通期7,500(第2四半期(累計)対前年同四半期1.0%、通期対前期1.2%)
営業利益非開示 → 第2四半期(累計)45、通期103(第2四半期(累計)対前年同四半期△64.3%、通期対前期△46.2%)
経常利益非開示 → 第2四半期(累計)54、通期122(第2四半期(累計)対前年同四半期△60.5%、通期対前期△43.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期(累計)23、通期60(第2四半期(累計)対前年同四半期△85.8%、通期対前期△69.7%)
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期(累計)16.20、通期42.26
対象決算期2025年3月期
対象期間第2四半期(累計)・通期
前期実績2024年3月期:売上高7,409百万円、営業利益192百万円、経常利益215百万円、親会社株主に帰属する当期純利益198百万円、1株当たり当期純利益139.64円
修正の理由SS市場は縮小傾向にあるものの売上高は前年超を見込む一方、物価高による仕入コスト増、ベースアップの実施及び新規事業も含めた人員増、設備投資による減価償却費増を見込むため、営業利益以降は前年対比減としている。
配当予想の修正2025年3月期は中間配当12.50円、期末配当12.50円、年間配当25.00円を予定。配当予想の修正である旨は記載なし。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SS市場は縮小傾向にあるものの売上高は前年超を見込む一方、物価高による仕入コスト増、ベースアップの実施、新規事業を含む人員増、設備投資による減価償却費増を見込むため、営業利益以降は前年割れを予想している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ムラキ(7477)の適時開示 | Komori