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決算7477ムラキ商社・卸売

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は、売上高が小幅に増えた一方、営業利益などの利益は大幅に改善した。2024年3月期は売上高をほぼ横ばいと見込む一方、営業利益は大きく減少する予想。

読む価値
32軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
42.9
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年4月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高7,334百万円前年比 +1.7%
営業利益193百万円前年比 +42.9%
経常利益217百万円前年比 +38.9%
純利益(親会社株主帰属)125百万円前年比 +22.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益88.14円
売上高営業利益率当期 2.6% / 前期 1.9%
期末の財政状態
総資産3,858百万円
うち純資産 2,441 百万円自己資本比率 63.3%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+252
投資+1
財務-156
純増減+97

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,453百万円
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高なし
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,339百万円(前年比 +0.1%)
営業利益101百万円(前年比 -47.5%)
経常利益110百万円(前年比 -49.1%)
純利益120百万円(前年比 -4.1%)
年間配当予想20円/株 → 20円/株(0.0%)
配当性向22.7%
業績の増減要因

ワイパーブレードやノベルティ関連商品は前年を下回ったが、価格改定によりその他の主力商品の売上高が増加。高付加価値洗車、タイヤ関連、アドブルーが好調または安定して推移し、仕入コントロール、燃費管理、効率営業による費用抑制も利益増加に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象資本金1,910,700,000円のうち1,810,700,000円を減少し、100,000,000円とする資本金の額の減少を株主総会に付議することを決議
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益・特別損失の計上なし
減価償却費8,577千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数1,470,000株
期末自己株式数50,342株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2023年3月31日
売上高7,334百万円(前年比 +1.7%)
営業利益193百万円(前年比 +42.9%)
経常利益217百万円(前年比 +38.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益125百万円(前年比 +22.1%)
1株当たり当期純利益88.14円
売上高営業利益率当期 2.6% / 前期 1.9%
自己資本比率当期末 63.3 / 前期末 61.2
総資産3,858百万円
純資産2,441百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー252百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー1百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-156百万円
現金及び現金同等物期末残高1,453百万円
通期業績予想売上高 7,339百万円(前年比 +0.1%) / 営業利益 101百万円(前年比 -47.5%) / 経常利益 110百万円(前年比 -49.1%) / 純利益 120百万円(前年比 -4.1%)
年間配当予想20円/株 → 20円/株(0.0%)
配当性向22.7%
地域別売上高本邦以外の外部顧客への売上高なし
減価償却費8,577千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益・特別損失の計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名なし)
重要な後発事象資本金1,910,700,000円のうち1,810,700,000円を減少し、100,000,000円とする資本金の額の減少を株主総会に付議することを決議
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数1,470,000株
期末自己株式数50,342株
業績の増減要因ワイパーブレードやノベルティ関連商品は前年を下回ったが、価格改定によりその他の主力商品の売上高が増加。高付加価値洗車、タイヤ関連、アドブルーが好調または安定して推移し、仕入コントロール、燃費管理、効率営業による費用抑制も利益増加に寄与した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

価格改定により主力商品の売上高が増加したほか、高付加価値洗車やタイヤ関連が好調に推移した。物流システムによる仕入コントロール、燃費管理、効率営業による人員配置などにより費用を抑えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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