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決算7477ムラキ商社・卸売

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高が前年同期を下回った一方で、営業利益などの利益は大幅に増加した。2023年3月期は売上高の微増を見込む一方、営業利益は25.1%減、年間配当は20円から10円に減る予想としている。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
49.4
営業利益の前年同期比増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高7,213百万円前年比 -1.4%
営業利益135百万円前年比 +49.4%
経常利益156百万円前年比 +42.3%
純利益(親会社株主帰属)102百万円前年比 +51.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益72.16円
売上高営業利益率当期 1.9% / 前期 1.2%
期末の財政状態
総資産3,832百万円
うち純資産 2,344 百万円自己資本比率 61.2%前期末比 +4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+126
投資-9
財務-268
純増減-151

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,356百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,248百万円(前年比 +0.5%)
営業利益101百万円(前年比 -25.1%)
経常利益118百万円(前年比 -24.3%)
純利益50百万円(前年比 -51.2%)
年間配当予想20円/株 → 10円/株(-50.0%)
配当性向27.7
業績の増減要因

燃料価格の高止まり、原材料価格や輸送費の高騰により消費が抑制され、オイルエレメントやワイパーブレード等の売上が前年を下回った。一方、洗車関連商品、タイヤ、アドブルーの拡販、仕入コストの改善、物流システムによる在庫・発注管理の徹底、効率営業による費用抑制により利益を確保した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0百万円
減価償却費9,002千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数1,470,000株
期末自己株式数50,342株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高7,213百万円(前年比 -1.4%)
営業利益135百万円(前年比 +49.4%)
経常利益156百万円(前年比 +42.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益102百万円(前年比 +51.6%)
1株当たり当期純利益72.16円
売上高営業利益率当期 1.9% / 前期 1.2%
自己資本比率当期末 61.2 / 前期末 56.7
総資産3,832百万円
純資産2,344百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー126百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-9百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-268百万円
現金及び現金同等物期末残高1,356百万円
通期業績予想売上高 7,248百万円(前年比 +0.5%) / 営業利益 101百万円(前年比 -25.1%) / 経常利益 118百万円(前年比 -24.3%) / 純利益 50百万円(前年比 -51.2%)
年間配当予想20円/株 → 10円/株(-50.0%)
配当性向27.7
減価償却費9,002千円
減損損失0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数1,470,000株
期末自己株式数50,342株
業績の増減要因燃料価格の高止まり、原材料価格や輸送費の高騰により消費が抑制され、オイルエレメントやワイパーブレード等の売上が前年を下回った。一方、洗車関連商品、タイヤ、アドブルーの拡販、仕入コストの改善、物流システムによる在庫・発注管理の徹底、効率営業による費用抑制により利益を確保した。
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

燃料価格の高止まりや原材料価格・輸送費の高騰が消費を抑制し、オイルエレメントやワイパーブレードなどの売上が前年を下回った。一方、洗車関連商品、タイヤ、アドブルーの拡販、仕入コストの改善、在庫・発注管理の徹底、効率営業によるその他費用の抑制により利益を確保した。次期は仕入コスト上昇に対する価格改定や提案型営業の深化を進めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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