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決算7477ムラキ商社・卸売

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比で小幅に減少した一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加しました。燃料価格や原材料・輸送費の高騰で売上が圧迫されましたが、利益率改善、在庫削減、効率営業で利益を確保しています。

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規模
3.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高5,622百万円前年比 -0.6%進捗 76.8%
営業利益162百万円前年比 +3.3%進捗 155.8%
経常利益176百万円前年比 +3.8%進捗 149.2%
純利益(親会社株主帰属)116百万円前年比 +0.9%進捗 210.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益82.26円
期末の財政状態
総資産4,032百万円
うち純資産 2,355 百万円自己資本比率 58.4%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,323百万円(前年比 +0.1%)
営業利益104百万円(前年比 +14.9%)
経常利益118百万円(前年比 +8.1%)
純利益55百万円(前年比 -18.6%)
年間配当予想10円 → 15円(+50.0%)
業績の増減要因

燃料価格の高止まり、原材料価格や輸送費の高騰により一部のカーケア関連商品の売上が前年を下回った一方、洗車関連商品、タイヤ、ノベルティ関連商品、店頭告知看板、喫煙ルームは堅調または前年超となった。利益率改善及び在庫削減努力で売上総利益が前年を上回り、効率営業によりその他の費用を抑えて利益を確保した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,470,000株
期末自己株式数50,342株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高5,622百万円(前年比 -0.6%)
営業利益162百万円(前年比 +3.3%)
経常利益176百万円(前年比 +3.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益116百万円(前年比 +0.9%)
1株当たり当期純利益82.26円
自己資本比率当期末 58.4 / 前期末 56.7
総資産4,032百万円
純資産2,355百万円
通期業績予想売上高 7,323百万円(前年比 +0.1%) / 営業利益 104百万円(前年比 +14.9%) / 経常利益 118百万円(前年比 +8.1%) / 純利益 55百万円(前年比 -18.6%)
年間配当予想10円 → 15円(+50.0%)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,470,000株
期末自己株式数50,342株
業績の増減要因燃料価格の高止まり、原材料価格や輸送費の高騰により一部のカーケア関連商品の売上が前年を下回った一方、洗車関連商品、タイヤ、ノベルティ関連商品、店頭告知看板、喫煙ルームは堅調または前年超となった。利益率改善及び在庫削減努力で売上総利益が前年を上回り、効率営業によりその他の費用を抑えて利益を確保した。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

燃料価格の高止まり、原材料価格や輸送費の高騰によりカーケア関連商品の購買意識が低下し、一部商品の売上が前年を下回りました。一方、洗車関連商品、タイヤ、ノベルティ関連商品などの販売が堅調に推移し、利益率改善、在庫削減、効率営業により利益を確保しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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