アズワン(7476)・施策前進
テレワーク・衛生管理・代替調達による新型コロナウイルス対応
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の製品供給維持と事業継続177社が書いているテーマ・逆風49社・追い風125社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社としてはコロナ禍において医療用品・備品の安定供給を旨としており、当該商品群について数か月の安全在庫を確保しております。」
医療用品・備品の安定供給に向け、数か月分の安全在庫を確保していることを具体的に示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「大半の社員のテレワークが可能なインフラの整備や、物流施設においては、毎日の検温、マスク着用、昼食時間の分散などの予防措置を講じるなどにより操業を継続してまいります。」
テレワーク基盤、物流施設の衛生管理、代替品供給・新規調達ルート開拓による事業継続策を年度報告でも継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「特に10月以降は、医療機関・介護施設における感染対策は常態化し、感染対策用品の需要はさらに拡大しておりましたが、コロナ禍下においても代替品も含めた安定調達にいち早く対応してきたことや新物流拠点「Smart DC」稼働等も奏功し、お客様の支持を得ながら拡大する需要にお応えすることができました。」
代替品を含む安定調達とSmart DC稼働が、感染対策用品の拡大需要への対応に奏功したと記載した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「これらに対応する商品の調達の早期化や多方面への調達ルートの開拓に尽力し、迅速な対応に注力しました。」
医療用品の需要急増に対し、調達の早期化と多方面の調達ルート開拓によって供給対応を継続した。 - FY2020初出有価証券報告書
「オフィスワークについては、大半の社員のテレワークが可能なインフラを整えており、政府・行政機関による外出自粛の要請があっても社員の安全を守りながら、事業を継続することができます。物流施設についても、毎日の検温、マスク着用、昼食時間の分散など予防措置をとり、操業しております。」
テレワーク基盤、物流施設の衛生管理、代替品供給・新規調達ルート開拓により、事業継続と医療用品供給を維持する対応を示した。