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決算7476アズワン商社・卸売

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比17.0%増、営業利益が27.3%増となり、経常利益と最終利益も増加した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の65円から66円に増額する計画。

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規模
17
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高30,002百万円前年比 +17.0%進捗 25.5%
営業利益3,980百万円前年比 +27.3%進捗 30.9%
経常利益4,142百万円前年比 +26.3%進捗 31.0%
純利益(親会社株主帰属)2,853百万円前年比 +25.2%進捗 31.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40.04円
期末の財政状態
総資産105,317百万円
うち純資産 73,231 百万円自己資本比率 69.4%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高117,850百万円(前年比 +6.5%)
営業利益12,900百万円(前年比 +0.5%)
経常利益13,350百万円(前年比 +0.9%)
純利益8,970百万円(前年比 -2.3%)
業績予想の修正修正の有無 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想65.00円 → 66.00円
業績の増減要因

大学及び大手企業における研究・開発関連需要が底堅く推移し、中東情勢の影響を背景に手袋などのプラスチック製消耗品の引き合いが増加した。大企業向け集中購買やEC通販向けが大きく伸長し、豊富な在庫や調達の多様化施策が新規顧客の流入につながった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規会社数 0 / 新規会社名 非開示 / 除外会社数 0 / 除外会社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円
減価償却費401百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数75,012,540株
期末自己株式数3,729,370株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高30,002百万円(前年比 +17.0%)
営業利益3,980百万円(前年比 +27.3%)
経常利益4,142百万円(前年比 +26.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,853百万円(前年比 +25.2%)
1株当たり当期純利益40.04円
自己資本比率当期末 69.4% / 前期末 69.4%
総資産105,317百万円
純資産73,231百万円
通期業績予想売上高 117,850百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 12,900百万円(前年比 +0.5%) / 経常利益 13,350百万円(前年比 +0.9%) / 純利益 8,970百万円(前年比 -2.3%)
業績予想の修正修正の有無 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想65.00円 → 66.00円
減価償却費401百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規会社数 0 / 新規会社名 非開示 / 除外会社数 0 / 除外会社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数75,012,540株
期末自己株式数3,729,370株
業績の増減要因大学及び大手企業における研究・開発関連需要が底堅く推移し、中東情勢の影響を背景に手袋などのプラスチック製消耗品の引き合いが増加した。大企業向け集中購買やEC通販向けが大きく伸長し、豊富な在庫や調達の多様化施策が新規顧客の流入につながった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大学・大手企業の研究開発関連需要が底堅く推移したこと、中東情勢を背景に手袋などのプラスチック製消耗品の引き合いが増えたこと、大企業向け集中購買やEC通販向けが伸びたこと、豊富な在庫と調達の多様化が新規顧客の流入につながったことが主な理由。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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