新型コロナウイルス感染症による店舗・商品供給・賃貸収入への影響
FY2020に初出。10回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症を含む事業等のリスクについて、新たな発生や前事業年度からの重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて、新たな発生や前事業年度からの重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて、新たな発生や前事業年度からの重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症が第5類へ移行されるなど、社会活動は正常化していく動きが見られますが、当社グループは、食のライフラインを守るために店舗の営業継続を最優先と捉えております。」
社会活動の正常化を認識しつつ、感染症発生時の店舗休業・商品供給停止リスクを踏まえ、店舗営業継続を優先する姿勢を維持している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
事業等のリスクについて、新たな発生や重要な変更がないとの記載を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症を含む事業等のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「さらに、従業員に感染者等が発生した場合の対応をマニュアル化するとともに、店舗及び従業員の情報を一元管理し、随時モニタリングする体制を構築・運用しております。」
感染者発生時の対応マニュアル化、店舗・従業員情報の一元管理、随時モニタリング体制の構築・運用を明示した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が世界的に拡大する中、輸出やインバウンド消費の減少、緊急事態宣言による社会経済活動の制限等により景気は悪化し、きわめて厳しい状況となりました。」
新型コロナウイルス感染症による経済活動・消費への影響が継続している。事業等のリスクについては重要な変更がないと記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは、お客様及び従業員の安全を最優先に考え、新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでおりますが、店舗、プロセスセンター、本社及び取引先等において感染者が発生し、店舗の営業や商品の供給に支障をきたした場合、また、テナント企業の営業継続が困難となり契約解除・賃料減免等の要請を受けた場合等、店舗売上高や賃貸等不動産収入が減少し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
感染者発生による店舗休業・プロセスセンター停止、テナントの契約解除・賃料減免を主要リスクとして初めて独立記載している。なお、別途、2020年4月以降の来店頻度低下も記載されているため、感染症に伴う顧客行動の変化は実際に発生したものとして扱った。