取引関係維持を目的とする特定投資株式の保有
FY2017に初出。10回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
- FY2026政策保有株式の銘柄数・残高を更新有価証券報告書
「非上場株式 1 35,940」「非上場株式以外の株式 23 2,790,090」
政策保有株式は非上場1銘柄、非上場以外23銘柄、計上額合計28億2,603万円となった。当年度は1銘柄を売却し、4銘柄で株式数が増加した。 - FY2025政策保有株式の銘柄数・残高を更新有価証券報告書
「新規の取得は基本的に行いません。ただし、当社グループの企業価値向上、事業戦略上で必要不可欠である場合、取締役会における保有合理性の検証を行い、取得する場合があります。」
政策保有株式は非上場1銘柄、非上場以外24銘柄、計上額合計23億2,197万1千円となった。非上場以外では1銘柄を売却し、4銘柄で株式数が増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「新規の取得は基本的に行いません。ただし、当社グループの企業価値向上、事業戦略上で必要不可欠である場合、取締役会における保有合理性の検証を行い、取得する場合があります。」
政策保有株式について、新規取得を原則抑制する方針と、資本コストとの比較を含む定量・定性検証、取締役会での継続保有・削減判断を具体化している。 - FY2023政策保有株式の残高・銘柄数を更新有価証券報告書
「非上場株式 1 35,940」「非上場株式以外の株式 26 2,045,376」
政策保有株式は非上場1銘柄、非上場以外26銘柄となり、非上場以外の計上額は20億4,537万6千円となった。2銘柄を売却し、4銘柄で株式数が増加した。 - FY2022政策保有株式の残高を更新有価証券報告書
「保有株式については、その目的及び取引状況、配当利回り等を適宜精査し、保有することの合理性を検証しております。」「非上場株式 1 35,940」「非上場株式以外の株式 28 2,272,301」
純投資目的の株式は保有せず、取引関係維持・強化を目的とする政策保有株式について、非上場1銘柄、非上場以外28銘柄、計上額合計23億8,824万1千円を開示している。前年度から1銘柄を売却し、4銘柄で株式数が増加した。 - FY2021政策保有株式の残高を更新有価証券報告書
「銘柄数 貸借対照表計上額の合計額(千円) 非上場株式 1 35,940 非上場株式以外の株式 29 2,308,435」
取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式について、非上場1銘柄、上場等29銘柄、計上額を開示している。非上場以外の計上額は23億843万5千円となった。 - FY2020政策保有株式の残高を更新有価証券報告書
「当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、当社グループとしての事業領域等を拡大するための資本業務提携以外に、良好な取引関係を維持強化するために必要であると判断する株式について保有しております。純投資目的である投資株式は保有しないこととしております。」
純投資目的の株式は保有せず、取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式を保有する方針を継続している。FY2020末は非上場1銘柄、その他29銘柄で、貸借対照表計上額合計は17億43百万円。 - FY2019政策保有株式の方針・残高を更新有価証券報告書
「当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、当社グループとしての事業領域等を拡大するための資本業務提携以外に、良好な取引関係を維持強化するために必要であると判断する株式について保有しております。純投資目的である投資株式は保有しないこととしております。」
純投資目的の株式は保有せず、取引関係の維持・強化を目的とする株式を保有する方針と、保有合理性の検証方法を明示している。FY2019末は非上場1銘柄、その他29銘柄を保有している。 - FY2018特定投資株式の保有残高を更新有価証券報告書
「銘柄数 30 銘柄 貸借対照表計上額の合計額 2,083,941 千円」
取引関係維持を目的とする特定投資株式は30銘柄、貸借対照表計上額は20億8,394万1千円となった。前年度の14億9,311万3千円から残高が増加している。 - FY2017初出有価証券報告書
「銘柄数 30銘柄 貸借対照表計上額の合計額 1,493,113千円」
有望取引先・有力仕入先・主力取引先・取引先金融機関との関係維持を目的として、特定投資株式を保有している。