鳥羽洋行(7472)・施策前進
和泉テックおよび和泉テクニカル・ラボの買収による新事業領域・商材拡大
FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&Aによる分析・計測事業の拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「株式会社和泉テック及び株式会社和泉テクニカル・ラボは2024年1月31日の株式取得に伴い、当連結会計年度より連結子会社となりました。なお、みなし取得日を2024年2月29日とし、当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しております。」
買収した2社がFY2024から連結子会社となり、取得価額499,352千円、のれん328,122千円を計上した。FY2024は貸借対照表のみを連結している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2024年1月22日開催の取締役会において、株式会社和泉テック及び株式会社和泉テクニカル・ラボ(以下2社を総称して「対象会社」という)の発行済株式の全てを取得して連結子会社化することを決議し、2024年1月31日付で対象会社の全株式を取得いたしました。」
株式会社和泉テックおよび株式会社和泉テクニカル・ラボの全株式を取得し、連結子会社化した。取得対価は499,352千円、取得した議決権比率は100.0%。対象会社は理化学機械器具の受託販売、研究の受託、測定機器の開発・製造を行っており、両社の異なる販売先・業種を相互補完し、商材提案とソリューション提供による事業拡大を目指している。