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決算7472鳥羽洋行商社・卸売

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.7%増、営業利益が13.2%増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想はいずれも従来から変更されていない。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高14,421百万円前年比 +1.7%進捗 43.7%
営業利益749百万円前年比 +13.2%進捗 40.5%
経常利益802百万円前年比 +10.1%進捗 41.1%
純利益(親会社株主帰属)558百万円前年比 +13.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益141.39円
期末の財政状態
総資産28,433百万円
うち純資産 20,889 百万円自己資本比率 73.5%前期末比 +5.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+595,299
投資-33,668
財務-695,150
純増減-133,519

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,269,462千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,000百万円(前年比 +4.5%)
営業利益1,850百万円(前年比 +9.8%)
経常利益1,950百万円(前年比 +7.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,350百万円(前年比 +9.6%)
年間配当予想130円 → 130円(0.0%)
業績の増減要因

自動車・車載部品関連は関税政策の影響やEV市場の低迷による設備投資抑制で減少した一方、AI半導体需要の拡大により半導体製造装置関連が堅調に推移し、海外では産業用ロボット販売が好調だった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益:補助金収入 26,690千円、特別損失:固定資産圧縮損 17,062千円
減価償却費87,187千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数4,700,000
期末自己株式数787,932
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高14,421百万円(前年比 +1.7%)
営業利益749百万円(前年比 +13.2%)
経常利益802百万円(前年比 +10.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益558百万円(前年比 +13.1%)
1株当たり当期純利益141.39円
自己資本比率当期末 73.5 / 前期末 68.2
総資産28,433百万円
純資産20,889百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー595,299千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-33,668千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-695,150千円
現金及び現金同等物期末残高10,269,462千円
通期業績予想売上高 33,000百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 1,850百万円(前年比 +9.8%) / 経常利益 1,950百万円(前年比 +7.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,350百万円(前年比 +9.6%)
年間配当予想130円 → 130円(0.0%)
減価償却費87,187千円
特別損益の内訳特別利益:補助金収入 26,690千円、特別損失:固定資産圧縮損 17,062千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数4,700,000
期末自己株式数787,932
業績の増減要因自動車・車載部品関連は関税政策の影響やEV市場の低迷による設備投資抑制で減少した一方、AI半導体需要の拡大により半導体製造装置関連が堅調に推移し、海外では産業用ロボット販売が好調だった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自動車・車載部品関連の販売は、米国の関税政策の影響や世界的なEV市場の低迷による設備投資抑制で前年同期を下回った。一方、生成AIの普及に伴うデータセンター拡張によりAI半導体の需要が拡大し、半導体製造装置関連の販売が堅調に推移した。海外では、電子部品関連の得意先向け産業用ロボット販売が好調だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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