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決算7472鳥羽洋行商社・卸売

2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第2四半期累計の売上高と各利益が前年同期を下回り、特に営業利益は20.3%減少した。一方、通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
-20.3
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高13,807百万円前年比 -8.4%進捗 46.0%
営業利益731百万円前年比 -20.3%進捗 40.6%
経常利益780百万円前年比 -20.5%進捗 41.1%
純利益(親会社株主帰属)537百万円前年比 -20.9%進捗 41.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益131.46円
期末の財政状態
総資産29,718百万円
うち純資産 19,980 百万円自己資本比率 67.2%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,871,825
投資+875,581
財務-594,044
純増減+2,153,362

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,211,337千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,000百万円(前年比 +1.8%)
営業利益1,800百万円(前年比 +6.2%)
経常利益1,900百万円(前年比 +5.5%)
純利益1,290百万円(前年比 -9.8%)
1株当たり当期純利益313.71円
年間配当予想120円 → 120円(0.0%)
業績の増減要因

メモリ半導体等の需要減により半導体製造装置関連の販売が低迷し、中国の景気減速によるスマートフォン等のデバイス需要低迷で電子部品関連向け産業用ロボットの販売が減少した。一方、自動車関連向けFA機器の販売は底堅く推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は非開示)
特別損益の内訳投資有価証券売却益 2,475千円
減価償却費74,183千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数4,700,000株
期末自己株式数616,748株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高13,807百万円(前年比 -8.4%)
営業利益731百万円(前年比 -20.3%)
経常利益780百万円(前年比 -20.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益537百万円(前年比 -20.9%)
1株当たり当期純利益131.46円
自己資本比率当期末 67.2% / 前期末 67.9%
総資産29,718百万円
純資産19,980百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,871,825千円
投資活動によるキャッシュ・フロー875,581千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-594,044千円
現金及び現金同等物期末残高12,211,337千円
通期業績予想売上高 30,000百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 +6.2%) / 経常利益 1,900百万円(前年比 +5.5%) / 純利益 1,290百万円(前年比 -9.8%) / 1株当たり当期純利益 313.71円
年間配当予想120円 → 120円(0.0%)
減価償却費74,183千円
特別損益の内訳投資有価証券売却益 2,475千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動:無(新規・除外の会社数・社名は非開示)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数4,700,000株
期末自己株式数616,748株
業績の増減要因メモリ半導体等の需要減により半導体製造装置関連の販売が低迷し、中国の景気減速によるスマートフォン等のデバイス需要低迷で電子部品関連向け産業用ロボットの販売が減少した。一方、自動車関連向けFA機器の販売は底堅く推移した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

長引くメモリ半導体などの需要減により半導体製造装置関連の販売が低迷し、中国の景気減速によるスマートフォン等のデバイス需要低迷で産業用ロボットの販売も減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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