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決算7472鳥羽洋行商社・卸売

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.8%減、営業利益が同26.0%減となるなど、減収減益でした。通期の業績予想は従来予想から変更されていません。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
26
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高6,650,133千円前年比 -9.8%
営業利益317,995千円前年比 -26.0%
経常利益350,106千円前年比 -25.8%
純利益(親会社株主帰属)239,978千円前年比 -26.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産29,289,851千円
うち純資産 19,699,454 千円自己資本比率 67.3%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

業績の増減要因

長引くメモリ半導体等の需要減、中国における個人消費の未回復、スマートフォン・パソコン等の需要減速により関連販売が低迷。一方、自動車関連は車載用半導体不足の緩和や電気自動車関連の設備投資により堅調。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高6,650,133千円(前年比 -9.8%)
営業利益317,995千円(前年比 -26.0%)
経常利益350,106千円(前年比 -25.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益239,978千円(前年比 -26.4%)
自己資本比率当期末 67.3 / 前期末 67.9
総資産29,289,851千円
純資産19,699,454千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
業績の増減要因長引くメモリ半導体等の需要減、中国における個人消費の未回復、スマートフォン・パソコン等の需要減速により関連販売が低迷。一方、自動車関連は車載用半導体不足の緩和や電気自動車関連の設備投資により堅調。
この書類が述べていない項目(25件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

長引くメモリ半導体等の需要減により半導体・液晶製造装置を製造する得意先への販売が低迷しました。また、中国では個人消費が回復せず、スマートフォン・パソコン等の需要減速により関連する得意先への産業用ロボット販売が低迷しました。一方、自動車関連の得意先向け販売は、車載用半導体不足の緩和や電気自動車関連の継続的な設備投資により堅調でした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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