SPK(7466)・施策海外コミュニケーション・出張頻度の引上げ
リモートワーク・Web会議による営業様式の転換
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024-Q2。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ下のオンライン営業・働き方対応76社が書いているテーマ・逆風2社・追い風73社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2海外コミュニケーション・出張頻度の引上げ有価証券報告書
「コミュニケーション及び海外出張の頻度を上げて現場状況をタイムリーに把握・分析し、必要な対策を講じて参ります。」
従来のオンライン会議と海外出張の併用から、現場把握のためコミュニケーションおよび海外出張の頻度を上げる対応方針を明記した。 - FY2023オンライン会議と海外出張の併用有価証券報告書
「サプライヤーからの値上げも継続しており、今後の受注への影響が懸念されますが、海外主要顧客とのコミュニケーションを密にするため、これまでのオンライン会議に加え海外出張も再開し、適時に必要な対策を講じてまいります。」
オンライン会議を継続しながら海外出張を再開し、リモート中心の営業様式に対面活動を組み合わせる運用へ広がった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「コロナ禍で海外出張に行けない中、海外取引先とのオンライン会議を通じて現地情報をタイムリーに把握し、好調な現地販売のモメンタムを継続出来るよう対策を講じてまいります。」
感染症下の営業様式として、海外取引先とのオンライン会議を実際に活用し、現地情報の把握と販売 momentum の維持を図る運用が記載された。 - FY2020初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の第2波、第3波や、新型インフルエンザ等のその他の感染症の流行に備えて、当社グループでは従来の対面型の営業活動から、リモートワークやWeb会議・商談を活用した新しい仕事様式へ転換し、感染症拡大に伴うリスクの軽減を図っております。」
感染症の再拡大に備え、従来の対面営業からリモートワーク、Web会議・商談を活用する仕事様式への転換を初めて具体的な対応策として記載。