外貨建輸出入取引の為替変動リスクへのヘッジ
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「デリバティブ取引は、外貨建営業債権債務の為替リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。」
短期預金・銀行借入を基本とし、デリバティブを為替ヘッジ目的に限定する方針を継続した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達の必要性が生じた場合には、銀行借入による方針であります。デリバティブ取引は、外貨建営業債権債務の為替リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。」
短期預金・銀行借入を基本とし、デリバティブを為替ヘッジに限定する方針を継続。 - FY2024再掲有価証券報告書
「輸出取引は原則として円建てとしておりますが、外貨建取引の場合には為替変動リスクを軽減する目的で包括的な先物為替予約を行っております。」
円建てを原則とし、外貨建取引には包括的な先物為替予約を用いる方針を継続。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような不安定な輸出環境に伴うリスクを完全に回避することは不可能と考えており、輸出取引は原則として円建てとしておりますが、外貨建取引の場合には為替変動リスクを軽減する目的で包括的な先物為替予約を行っております。」
円建てを原則とし、外貨建取引には包括的な先物為替予約を用いる対応策を継続。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような不安定な輸出環境に伴うリスクを完全に回避することは不可能と考えており、輸出取引は原則として円建てとしておりますが、外貨建取引の場合には為替変動リスクを軽減する目的で包括的な先物為替予約を行っております。」
円建てを原則とし、外貨建取引には包括的な先物為替予約を用いる対応策を継続。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような不安定な輸出環境に伴うリスクを完全に回避することは不可能と考えており、輸出取引は原則として円建てとしておりますが、外貨建取引の場合には為替変動リスクを軽減する目的で包括的な先物為替予約を行っております。」
円建てを原則とし、外貨建取引には包括的な先物為替予約を用いる対応策を継続。 - FY2017再掲有価証券報告書
「輸出取引は原則として円建てとしておりますが、外貨建取引の場合には為替変動リスクを軽減する目的で包括的な先物為替予約を行っております。」
円建てを原則とし、外貨建取引には包括的な先物為替予約を利用する方針を継続。 - FY2016初出有価証券報告書
「輸出取引は原則として円建てとしておりますが、外貨建取引の場合には為替変動リスクを軽減する目的で包括的な先物為替予約を行っております。」
円建てを原則とし、外貨建取引には包括的な先物為替予約を用いる対応策を明示。