Komori
SPK(7466)・施策再掲

外貨建輸出入取引の為替変動リスクへのヘッジ

FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
為替予約等による一般的な為替リスクヘッジ方針27社が書いているテーマ・逆風10社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「デリバティブ取引は、外貨建営業債権債務の為替リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。」

    短期預金・銀行借入を基本とし、デリバティブを為替ヘッジ目的に限定する方針を継続した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達の必要性が生じた場合には、銀行借入による方針であります。デリバティブ取引は、外貨建営業債権債務の為替リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。」

    短期預金・銀行借入を基本とし、デリバティブを為替ヘッジに限定する方針を継続。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「輸出取引は原則として円建てとしておりますが、外貨建取引の場合には為替変動リスクを軽減する目的で包括的な先物為替予約を行っております。」

    円建てを原則とし、外貨建取引には包括的な先物為替予約を用いる方針を継続。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような不安定な輸出環境に伴うリスクを完全に回避することは不可能と考えており、輸出取引は原則として円建てとしておりますが、外貨建取引の場合には為替変動リスクを軽減する目的で包括的な先物為替予約を行っております。」

    円建てを原則とし、外貨建取引には包括的な先物為替予約を用いる対応策を継続。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような不安定な輸出環境に伴うリスクを完全に回避することは不可能と考えており、輸出取引は原則として円建てとしておりますが、外貨建取引の場合には為替変動リスクを軽減する目的で包括的な先物為替予約を行っております。」

    円建てを原則とし、外貨建取引には包括的な先物為替予約を用いる対応策を継続。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、このような不安定な輸出環境に伴うリスクを完全に回避することは不可能と考えており、輸出取引は原則として円建てとしておりますが、外貨建取引の場合には為替変動リスクを軽減する目的で包括的な先物為替予約を行っております。」

    円建てを原則とし、外貨建取引には包括的な先物為替予約を用いる対応策を継続。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「輸出取引は原則として円建てとしておりますが、外貨建取引の場合には為替変動リスクを軽減する目的で包括的な先物為替予約を行っております。」

    円建てを原則とし、外貨建取引には包括的な先物為替予約を利用する方針を継続。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「輸出取引は原則として円建てとしておりますが、外貨建取引の場合には為替変動リスクを軽減する目的で包括的な先物為替予約を行っております。」

    円建てを原則とし、外貨建取引には包括的な先物為替予約を用いる対応策を明示。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
SPKの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
外貨建輸出入取引の為替変動リスクへのヘッジ|SPK(7466)の変遷 | Komori