SPK(7466)・リスク対処
不正アクセス・コンピューターウイルス等による情報漏洩・システム停止
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク298社が書いているテーマ・逆風297社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。106社中32社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの298件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「情報セキュリティ研修を行い、規程に合わせた管理体制の構築のためのガイドライン策定や、啓もう活動による社員への周知をしております。また、個人情報に関しては個人情報保護規程を軸にプライバシーポリシーの改訂や秘密情報管理体制の見直し等」
情報セキュリティ研修、ガイドライン策定、啓発、プライバシーポリシー改訂等の対応を実施している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループには小規模な海外拠点も存在し、外部からの予期せぬ不正アクセス、コンピューターウイルス侵入等による機密情報・個人情報の漏洩、トラブルによるシステム停止等のリスクは常にありうるものと考えており、被害の規模によっては、将来の当社グループの財政状態や業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
情報漏洩・システム停止を独立した主要リスクとして記載。情報システム・セキュリティ管理規程、個人情報保護規程、社員への啓もう活動・アンケートを対応策としている。