SPK(7466)・目標引き上げ
Scope1・2 GHG排出量の2050年度実質ゼロと2030年度22.5%削減
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2026。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1094社が書いているテーマ・逆風9社・追い風1150社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1158件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「目標については、2030年を中期目標として2021年度を基準年としたScope1・2のGHG排出量削減を掲げ、2050年にはScope1・2・3を含むGHG排出量実質ゼロ(ネットゼロ)の達成を目指しています。」
2050年の実質ゼロ目標について、従来のScope1・2からScope1・2・3を含む表現へ広がった。2025年度のScope1は932t-CO2e、Scope2は423t-CO2eで、CDP評価はD-からCへ改善した。 - FY2025GHG排出量・再生可能エネルギー実績を更新有価証券報告書
「2024年度のGHG排出量実績は以下のとおりであり、事業活動において使用する電力に占める再生可能エネルギーの使用実績および比率についても併せて開示しております。」
Scope1・2排出量は2024年度1,667.20t-CO2、再生可能エネルギー使用量は43.2MWh、使用比率は2.8%となった。2050年度実質ゼロ、2030年度298.35t-CO2削減の目標は継続。 - FY2024実績開示とScope3算定準備の開始有価証券報告書
「本年度からは、Scope1およびScope2に加え、Scope3の算定に向けて準備を開始しました。今後はより精緻な算定を実施し、具体的な削減目標の設定を行っていく方針です。」
Scope1・2の目標を継続しつつ、Scope3算定の準備を開始。2023年度のScope1・2排出量は1,339.81t-CO2、再生可能エネルギー使用比率は3.2%と開示された。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は1.5℃シナリオの実現に向け、目標年である2050年度に連結ベースでのGHG排出量(Scope1,2)の実質ゼロを目標として掲げております。また、中間目標として2030年度には2021年度(基準年)のGHG排出量1,326.02t-CO2の22.5%に当たる298.35t-CO2の削減を目指しています。」
2050年度のScope1・2排出量実質ゼロと、2030年度に基準年比298.35t-CO2削減という中間目標を初めて明示した。