中国の経済状況・政策による商品供給リスク
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。35社中24社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「このリスクについては、国内での同等商品の仕入先との関係を保ち、また類似機能がある商品の仕入を常時行えるような体制を整え、顧客への供給を滞ることがないよう努めております。」
中国の経済状況・政策による供給リスクに対し、国内同等品の仕入先確保と類似機能商品の調達体制を継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「加えて、中国のコロナ対策による供給状況や、サプライチェーンの動向次第で迅速な供給ができなくなることも考えられ業績に悪影響を与える可能性があります。」
従来の中国の経済状況・政策による供給リスクに加え、中国のコロナ対策とサプライチェーン次第で迅速供給が困難となる可能性を明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このリスクについては、国内での同等商品の仕入先との関係を保ち、また類似機能がある商品の仕入を常時行えるような体制を整え、顧客への供給を滞ることがないよう努めております。」
中国の経済状況・政策による供給リスクに対し、国内同等品の仕入先確保と類似機能商品の調達体制を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
中国の経済状況・政策による商品供給リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
中国の経済状況・政策による商品供給リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
中国の経済状況・政策による商品供給リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「このリスクについては、国内での同等商品の仕入先との関係を保ち、また類似機能がある商品の仕入を常時行えるような体制を整え、顧客への供給を滞ることがないよう努めております。」
中国の経済状況・政策による供給リスクに対し、国内同等品の仕入先確保と類似機能商品の常時調達体制を明示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、仕入の一部を中国より輸入しており、中国の経済状況や政策により、商品の供給に問題が生じた場合、業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
中国からの一部輸入を背景に、中国の経済状況・政策による商品供給への影響を新たなリスクとして明示している。