CAPITA(7462)・目標対処
純資産維持と経常損失回避の財務制限
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク286社が書いているテーマ・逆風290社・追い風0社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの292件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「短期借入金3億50百万円・長期借入金2億51百万円を返済したことにより無借金となり」
財務制限条項を伴う借入金について、借入金残高の返済と無借金化が記載され、当該借入に関するエクスポージャーの状況が変化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度決算期に係る単体の損益計算上の経常損失に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないことを確約しております。」
純資産を基準額の75%以上に維持し、経常損失を2期連続で計上しない財務制限を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「各年度決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期直前の決算期の末日又は2015年3月に終了する決算期の末日における貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持することを確約しております。各年度決算期に係る単体の損益計算上の経常損失に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないことを確約しております。」
純資産を基準額の75%以上に維持し、経常損失を2期連続で計上しない財務制限を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「各年度決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期直前の決算期の末日又は2015年3月に終了する決算期の末日における貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持することを確約しております。各年度決算期に係る単体の損益計算上の経常損失に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないことを確約しております。」
借入契約上、各年度末の純資産を基準額の75%以上に維持し、経常損失を2期連続で計上しないことを確約している。