CAPITA(7462)・リスク対処
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3対処有価証券報告書
「当社は平成31年1月31日に株式会社三菱UFJ銀行へ借入金残高の全額を返済いたしました。」
シンジケートローンの長期借入金225百万円・短期借入金350百万円を全額返済する予定が示され、財務制限条項抵触時の期限の利益喪失リスクへのエクスポージャーが低減する方向にある。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後、当社の経営成績が著しく悪化するなどして財務制限条項に抵触した場合、借入先金融機関の請求により当該借入について期限の利益を喪失し、一括返済を求められるなどして、財務状況及び業績等に影響を与える可能性があります。」
財務制限条項抵触時の期限の利益喪失・一括返済リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後、当社の経営成績が著しく悪化するなどして財務制限条項に抵触した場合、借入先金融機関の請求により当該借入について期限の利益を喪失し、一括返済を求められるなどして、財務状況及び業績等に影響を与える可能性があります。」
シンジケートローンの財務制限条項に抵触した場合の期限の利益喪失や一括返済の可能性を、独立したリスクとして初めて明示している。