気象条件による暖房油種需要の変動
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら予想以上の暖冬などの気候変動があった場合、灯油・A重油など暖房油種関連の需要変動により、業績に影響を与える可能性があります。」
暖冬等による暖房油種需要の変動リスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の石油事業の売上計画は、季節変動を考慮しております。しかしながら予想以上の暖冬などの気候変動があった場合、灯油・A重油など暖房油種関連の需要変動により、業績に影響を与える可能性があります。」
石油事業と専門店事業について、予想以上の気候変動による需要変動リスクを継続して記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の石油事業の売上計画は、季節変動を考慮しております。しかしながら予想以上の暖冬などの気候変動があった場合、灯油・A重油など暖房油種関連の需要変動により、業績に影響を与える可能性があります。また、専門店事業の売上計画についても季節変動を考慮していますが、予想以上の気候変動があった場合、業績に影響を与える可能性があります。」
石油事業と専門店事業の双方について、予想以上の気候変動による需要変動リスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の石油事業の売上計画は、季節変動を考慮しております。しかしながら予想以上の暖冬などの気候変動があった場合、灯油・A重油など暖房油種関連の需要変動により、業績に影響を与える可能性があります。また、専門店事業の売上計画についても季節変動を考慮していますが、予想以上の気候変動があった場合、業績に影響を与える可能性があります。」
暖房油種に加え、専門店事業も予想以上の気候変動の影響を受け得るというリスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら予想以上の暖冬などの気候変動があった場合、灯油・A重油など暖房油種関連の需要変動により、業績に影響を与える可能性があります。 また、専門店事業の売上計画についても季節変動を考慮していますが、予想以上の気候変動があった場合、業績に影響を与える可能性があります。」
暖房油種に加え、専門店事業も気候変動の影響を受け得るというリスクを継続して記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「また、専門店事業の売上計画についても季節変動を考慮していますが、予想以上の気候変動が在った場合、業績に影響を与える可能性があります。」
従来の暖房油種需要に加え、専門店事業の売上にも予想以上の気候変動が影響し得ると記載し、対象範囲が広がっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら予想以上の暖冬などの気候変動があった場合、灯油・A重油など暖房油種関連の需要変動により、業績に影響を与える可能性があります。」
暖冬等による暖房油種需要の変動リスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら予想以上の暖冬などの気候変動があった場合、灯油・A重油など暖房油種関連の需要変動により、業績に影響を与える可能性があります。」
季節変動を考慮した売上計画を前提としつつ、暖冬等による需要変動を挙げている。