本社移転・洗車機購入等の設備投資
FY2023に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
- FY2026資産売却による投資キャッシュ・フロー回収有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は、10,379千円であります。その主なものは、巣鴨SSの洗車機、巣鴨ダイヤビルの電気温水器交換工事、レンタカーの取得等によるものです。なお、当連結会計年度における重要な設備の売却については、湯島SS、川口ダイヤピア等を売却したことにより、固定資産売却益を204,144千円計上しております。」
設備投資は10,379千円に抑えられる一方、湯島SS・川口ダイヤピア等の売却により固定資産売却益204,144千円を計上した。 - FY2026-H1資産売却による投資キャッシュ・フロー回復と不動産取得有価証券報告書
「投資活動により取得した資金は前中間会計期間に比べ5億96百万円増加し、5億87百万円となりました。主な要因としましては、有形固定資産の売却による収入4億65百万円の増加によるものであります。」
有形固定資産の売却収入により投資活動のキャッシュ・フローは取得超となった一方、資産入れ替えに伴い販売用不動産3物件を取得している。 - FY2025大型投資後の投資支出縮小有価証券報告書
「当事業年度における設備投資の総額は、12,738千円であります。その主なものは、SSの自動釣銭機、看板設置、巣鴨ダイヤビルの消火設備の改修工事、レンタカーの取得等によるものです。」
前期の土地取得を中心とした585,068千円の大型投資から、当期の設備投資は12,738千円へ縮小した。 - FY2025-H1大型投資後の投資支出縮小有価証券報告書
「投資活動により支出した資金は前中間会計期間に比べ5億68百万円減少し、8百万円となりました。主な要因としましては、有形固定資産の取得による支出5億68百万円の減少によるものであります。」
前期の土地取得を中心とした大型設備投資の後、当中間会計期間の投資活動による支出は8百万円へ縮小した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資の総額は、585,068千円であります。その主なものは、土地の取得によるものです。これらの所要資金は、借入金でまかないました。」
前期の本社移転・洗車機購入等に続き、当期は土地取得を中心に585,068千円の設備投資を実施し、借入金で充当した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動により支出した資金は前第2四半期累計期間に比べ5億13百万円増加し、5億76百万円となりました。主な要因としましては、有形固定資産の取得による支出5億75百万円によるものであります。」
前期の本社移転・洗車機購入等の設備投資に続き、当第2四半期累計期間には有形固定資産の取得に575百万円を支出し、土地も564百万円増加した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当事業年度における設備投資の総額は、42,833千円であります。その主なものは、本社移転に伴う内装工事、洗車機2台の購入等によるものです。」
本社移転に伴う内装工事と洗車機2台の購入を含む、42,833千円の設備投資を実施した事実を記載している。