Komori
決算7462CAPITA小売

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)

2026年3月期中間期は、売上高と営業利益が大幅に減少した一方、固定資産売却益などの特別利益により中間純利益は増加した。通期業績予想と年間配当予想を修正し、年間配当は16円とした。

読む価値
70注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
46.4
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高1,056百万円前年比 -46.4%進捗 48.0%
営業利益13百万円前年比 -77.5%進捗 13.0%
経常利益6百万円前年比 -87.3%進捗 6.3%
純利益(親会社株主帰属)112百万円前年比 +169.8%進捗 67.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益31.28円
期末の財政状態
総資産3,849百万円
うち純資産 1,597 百万円自己資本比率 41.5%前期末比 -11.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-644,320
投資+587,922
財務+940,614
純増減+884,216

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,489,597千円
セグメント別売上高石油事業 892,745千円(前年比 -12.7%)、専門店事業 88,336千円(前年比 -74.8%)、不動産事業 75,465千円(前年比 -87.4%)
セグメント別利益石油事業 48,598千円(前年比 +25.0%)、専門店事業 -15,110千円、不動産事業 60,339千円(前年比 -27.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,200百万円(前年比 -34.7%)
営業利益100百万円(前年比 +25.9%)
経常利益95百万円(前年比 +36.3%)
純利益165百万円(前年比 +448.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 2,200百万円 / 営業利益 100百万円 / 経常利益 95百万円 / 純利益 165百万円
年間配当予想6円 → 16円(+166.7%)
業績の増減要因

石油事業は補助金継続による価格安定などにより販売数量・売上が減少した。専門店事業は自転車本体の価格高騰、物価高、円安により新車の買い替え需要が減少した。不動産事業では固定資産売却益と事業譲渡益を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象簡易株式交付により2025年11月7日付でバイオ・サイト・キャピタル株式会社を子会社化した。また、東京都板橋区の土地・建物を2025年10月23日に取得した。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 112,350千円、事業譲渡益 26,684千円 / 特別損失 店舗閉鎖損失 3,963千円
減価償却費7,016千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数4,111,000
期末自己株式数507,100
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高1,056百万円(前年比 -46.4%)
営業利益13百万円(前年比 -77.5%)
経常利益6百万円(前年比 -87.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益112百万円(前年比 +169.8%)
1株当たり当期純利益31.28円
自己資本比率当期末 41.49 / 前期末 52.76
総資産3,849百万円
純資産1,597百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-644,320千円
投資活動によるキャッシュ・フロー587,922千円
財務活動によるキャッシュ・フロー940,614千円
現金及び現金同等物期末残高1,489,597千円
通期業績予想売上高 2,200百万円(前年比 -34.7%) / 営業利益 100百万円(前年比 +25.9%) / 経常利益 95百万円(前年比 +36.3%) / 純利益 165百万円(前年比 +448.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 2,200百万円 / 営業利益 100百万円 / 経常利益 95百万円 / 純利益 165百万円
年間配当予想6円 → 16円(+166.7%)
セグメント別売上高石油事業 892,745千円(前年比 -12.7%)、専門店事業 88,336千円(前年比 -74.8%)、不動産事業 75,465千円(前年比 -87.4%)
セグメント別利益石油事業 48,598千円(前年比 +25.0%)、専門店事業 -15,110千円、不動産事業 60,339千円(前年比 -27.9%)
減価償却費7,016千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 112,350千円、事業譲渡益 26,684千円 / 特別損失 店舗閉鎖損失 3,963千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象簡易株式交付により2025年11月7日付でバイオ・サイト・キャピタル株式会社を子会社化した。また、東京都板橋区の土地・建物を2025年10月23日に取得した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数4,111,000
期末自己株式数507,100
業績の増減要因石油事業は補助金継続による価格安定などにより販売数量・売上が減少した。専門店事業は自転車本体の価格高騰、物価高、円安により新車の買い替え需要が減少した。不動産事業では固定資産売却益と事業譲渡益を計上した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

石油事業では補助金継続による価格安定の影響などで販売数量・売上が減少し、専門店事業では自転車本体の価格高騰や物価高、円安により買い替え需要が減少した。一方、固定資産売却益112,350千円と事業譲渡益26,684千円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)|CAPITA(7462)の適時開示 | Komori