読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1.5
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年4月1日〜2023年3月31日非連結(個別)日本基準売上高3,344百万円前年比 0.0%
営業利益82百万円前年比 -1.5%
経常利益80百万円前年比 -1.6%
純利益(親会社株主帰属)55百万円前年比 -1.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益15.49円
売上高営業利益率2.5%
期末の財政状態
総資産2,569百万円
うち純資産 1,490 百万円自己資本比率 58.0%前期末比 -2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-187
投資-66
財務+173
純増減-80
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高364百万円
セグメント別売上高石油事業 2,265.62百万円(前年比 +1.1%)、専門店事業 676.33百万円(前年比 -7.6%)、不動産事業 402.80百万円(前年比 +8.3%)
セグメント別利益石油事業 91.42百万円(前年比 -7.4%)、専門店事業 -13.89百万円、不動産事業 145.25百万円(前年比 +12.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,638百万円(前年比 +8.8%)
営業利益56百万円(前年比 -32.0%)
経常利益54百万円(前年比 -32.5%)
純利益35百万円(前年比 -37.3%)
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
配当性向12.9%
業績の増減要因
原油価格上昇による燃料油口銭の減少が利益を圧迫した一方、油外販売の集客施策見直しやウェブ集客によりコーティング・作業収益が改善した。専門店事業は自転車本体・部品の価格高騰や在庫枯渇、販売台数減少で苦戦し、不動産事業は満室状況と販売用不動産の売上により増収増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失2,121千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 90千円 / 特別損失 減損損失 2,121千円、固定資産除却損 187千円、店舗閉鎖損失 1,120千円
減価償却費18,782千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数4,111,000
期末自己株式数507,050
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 3,344百万円(前年比 0.0%) |
| 営業利益 | 82百万円(前年比 -1.5%) |
| 経常利益 | 80百万円(前年比 -1.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 55百万円(前年比 -1.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 15.49円 |
| 売上高営業利益率 | 2.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 58.02% / 前期末 60.07% |
| 総資産 | 2,569百万円 |
| 純資産 | 1,490百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -187百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -66百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 173百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 364百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,638百万円(前年比 +8.8%) / 営業利益 56百万円(前年比 -32.0%) / 経常利益 54百万円(前年比 -32.5%) / 純利益 35百万円(前年比 -37.3%) |
| 年間配当予想 | 2円 → 2円(0.0%) |
| 配当性向 | 12.9% |
| セグメント別売上高 | 石油事業 2,265.62百万円(前年比 +1.1%)、専門店事業 676.33百万円(前年比 -7.6%)、不動産事業 402.80百万円(前年比 +8.3%) |
| セグメント別利益 | 石油事業 91.42百万円(前年比 -7.4%)、専門店事業 -13.89百万円、不動産事業 145.25百万円(前年比 +12.8%) |
| 減価償却費 | 18,782千円 |
| 減損損失 | 2,121千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 90千円 / 特別損失 減損損失 2,121千円、固定資産除却損 187千円、店舗閉鎖損失 1,120千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 4,111,000 |
| 期末自己株式数 | 507,050 |
| 業績の増減要因 | 原油価格上昇による燃料油口銭の減少が利益を圧迫した一方、油外販売の集客施策見直しやウェブ集客によりコーティング・作業収益が改善した。専門店事業は自転車本体・部品の価格高騰や在庫枯渇、販売台数減少で苦戦し、不動産事業は満室状況と販売用不動産の売上により増収増益となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ウクライナ情勢の長期化による原料・燃料供給の制約、物価上昇、為替変動、原油価格上昇による燃料油口銭の減少が利益を圧迫した。一方、油外販売の集客施策見直しやウェブ集客、不動産事業の満室運営などが業績を支えた。2024年3月期は物価高による個人消費の鈍化などにより、大幅な利益獲得が難しいとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。