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業績予想の修正7462CAPITA小売

法人税等調整額の計上及び第2四半期累計期間業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

2023年3月期第2四半期累計の実績を公表し、前回予想に比べて売上高は244百万円下回った一方、営業利益と経常利益は上回り、四半期純利益は1百万円下回った。併せて、繰延税金資産の一部を取り崩し、法人税等調整額17百万円を計上した。

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規模
-244
百万円
書きぶり
断定的
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修正された予想

2023年3月期・第2四半期累計前回予想の公表 2022年5月16日
売上高1,981→1,737百万円
-12.3%
営業利益48→58百万円
+20.8%
経常利益48→56百万円
+16.7%
親会社株主に帰属する当期純利益35→34百万円(四半期純利益)
-2.9%
1株当たり当期純利益9.71→9.51円銭
-2.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

原油価格の上昇による販売数量の減少、在庫確保が困難なことによる専門店事業の供給不足により売上高が予想を下回った一方、新規事業の販売用不動産事業を含む不動産事業全体で営業利益が増加した。また、繰延税金資産の一部を取り崩し、法人税等調整額を計上した。

前期実績売上高1,564百万円、営業利益24百万円、経常利益24百万円、四半期純利益11百万円、1株当たり四半期純利益3.11円銭
連結・個別の別個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高1,981百万円 → 1,737百万円(-12.3%)
営業利益48百万円 → 58百万円(+20.8%)
経常利益48百万円 → 56百万円(+16.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益35百万円(四半期純利益) → 34百万円(四半期純利益)(-2.9%)
1株当たり当期純利益9.71円銭 → 9.51円銭
対象決算期2023年3月期
対象期間第2四半期累計
前回予想の公表日2022年5月16日
前期実績売上高1,564百万円、営業利益24百万円、経常利益24百万円、四半期純利益11百万円、1株当たり四半期純利益3.11円銭
修正の理由原油価格の上昇による販売数量の減少、在庫確保が困難なことによる専門店事業の供給不足により売上高が予想を下回った一方、新規事業の販売用不動産事業を含む不動産事業全体で営業利益が増加した。また、繰延税金資産の一部を取り崩し、法人税等調整額を計上した。
連結・個別の別個別(単体)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原油価格の上昇による販売数量の減少、在庫確保が困難なことによる専門店事業の供給不足により売上高が予想を下回った。一方、新規事業の販売用不動産事業を含む不動産事業全体で営業利益が増加した。さらに、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、一部を取り崩して法人税等調整額を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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