借入金の金利変動リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。66社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに104社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」
借入金の金利変動リスクと金利スワップによるヘッジを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」
借入金の金利変動リスクと、金利スワップによるヘッジを継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」
借入金の一部が金利変動リスクに晒されることと、金利スワップによるヘッジを継続して記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」
借入金の一部が金利変動リスクに晒されることと、金利スワップによるヘッジを継続して記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」
借入金の一部が金利変動リスクに晒されていることを継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
借入金の金利変動リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。このうち一部は、金利の変動リスクに晒されております。」
借入金の一部について金利変動リスクへのエクスポージャーを記載している。