Komori
キムラ(7461)・事実初出

FY2024-Q3のセグメント別業績

FY2024-Q3に初出。。直近の記載はFY2024-Q3。

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  1. FY2024-Q3初出有価証券報告書

    「このような状況のもと、ダクトレス全熱交換換気システム「Air save」などのオリジナル商品の販売強化に努めてまいりましたが、持家着工戸数減少の影響もあり、売上高82億68百万円(前年同四半期比6.1%減)、営業利益7億44百万円(同5.6%減)となりました。ホームセンター業界においては、引き続き同業他社、他業種との競争の激化が続いております。このような状況のもと、お客様満足度の向上と接客力の強化による他店との差別化に努めてまいりましたが、人件費、水道光熱費を始めとした経費増加もあり、売上高169億25百万円(前年同四半期比1.0%減)、営業利益11億14百万円(同19.6%減)となりました。賃貸資産の適切な管理と効率的な運用を心掛けており、売上高3億18百万円(前年同四半期比3.7%減)、営業利益1億99百万円(同1.0%減)となりました。業務の効率化による生産性の向上と経費削減に努めておりますが、昨年12月に帯広営業所を閉鎖した影響もあり、売上高4億96百万円(前年同四半期比15.6%減)、営業利益32百万円(同40.1%減)となりました。工事現場での設計、監理、施工の基本を徹底することで業務の効率化に努めており、売上高9億97百万円(前年同四半期比12.1%増)、営業利益96百万円(同453.9%増)となりました。」

    卸売は減収減益、小売は減収減益、不動産は減収減益、足場レンタルは営業所閉鎖の影響で減収減益、サッシ・ガラス施工は増収で大幅増益となった。
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