FY2024-Q2初出有価証券報告書
「これらの結果、売上高55億19百万円(前年同四半期比6.0%減)、営業利益5億24百万円(同0.4%減)となりました。小売事業においては、売上高112億78百万円(前年同四半期比0.2%増)、営業利益8億6百万円(同8.6%減)となりました。賃貸資産の適切なメンテナンスと効率的な運用を心掛けており、売上高2億11百万円(前年同四半期比7.5%増)、営業利益1億29百万円(同0.5%増)となりました。業務の効率化による生産性の向上と経費削減に努めておりますが、昨年12月に帯広営業所を閉鎖した影響もあり、売上高3億5百万円(前年同四半期比20.8%減)、営業利益27百万円(同18.9%減)となりました。工事現場での設計、監理、施工の基本を徹底することで業務の効率化に努めており、売上高5億70百万円(前年同四半期比12.7%増)、営業利益37百万円(前年同四半期は営業損失20百万円)となりました。」
卸売は減収減益、小売は増収減益、不動産は増収増益、足場レンタルは帯広営業所閉鎖の影響で減収減益、サッシ・ガラス施工は増収で営業利益へ改善した。