FY2022-Q1初出有価証券報告書
「これらの結果、売上高27億67百万円(前年同四半期比2.0%増)、営業利益2億35百万円(同17.7%増)となりました。小売事業においては、売上高50億99百万円(前年同四半期比1.3%増)、営業利益4億33百万円(同5.3%減)となりました。賃貸資産の適切なメンテナンスと効率的な運用を心掛けており、売上高91百万円(前年同四半期比7.0%増)、営業利益66百万円(同0.6%減)となりました。業務の効率化による生産性の向上と経費削減に努めており、売上高2億1百万円(前年同四半期比0.9%増)、営業利益25百万円(同548.3%増)となりました。工事現場での設計、監理、施工の基本を徹底することで業務の効率化に努めておりますが、春先の工事受注が伸び悩み、売上高2億40百万円(前年同四半期比17.5%減)、営業損失0百万円(前年同四半期は営業利益9百万円)となりました。」
卸売は増収増益、小売は増収減益、不動産は増収減益、足場レンタルは増収で大幅増益、サッシ・ガラス施工は減収で営業損失となった。