キムラ(7461)・施策実績引用
テクノ興国の株式取得・子会社化
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域事業会社の子会社化による建機販売・生産基盤強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019実績引用有価証券報告書
「2018年3月に㈱テクノ興国の株式を取得し子会社化し、売上高10億41百万円(前連結会計年度比19.1%増)営業利益48百万円(同104.2%増)となりました。なお、㈱テクノ興国は2019年2月に㈱キムラリースと合併しております。」
テクノ興国の子会社化を過去の実績として再掲し、取得後の足場レンタル事業の増収増益とキムラリースとの合併を記載している。 - FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「昨年3月に株式会社テクノ興国の株式を取得し子会社化しており、売上高8億45百万(前年同四半期比18.2%増)、営業利益91百万円(同56.6%増)となりました」
テクノ興国の株式取得・子会社化を過去の実績として再掲し、取得後の足場レンタル事業の業績を記載している。 - FY2018達成有価証券報告書
「平成30年3月20日開催の取締役会において、㈱テクノ興国の株式を取得し子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結、全株式を取得し子会社化いたしました。」
平成30年3月20日に取締役会決議、株式譲渡契約締結、全株式取得を完了した。帯広市を中心とした十勝地区での足場レンタルサービスの密着度・スピード向上と営業基盤拡大を目的としている。取得原価は85,300千円である。