FY2017初出有価証券報告書
「これらの結果、売上高118億55百万円(前連結会計年度比4.2%増)、営業利益9億6百万円(同10.2%増)となりました。人手不足による運送コスト高、円安による価格高騰などが足かせとなりその伸びは緩やかになっております。売上高154億62百万円(前連結会計年度比2.8%減)、営業利益5億12百万円(同33.7%減)となりました。賃貸資産の運用に加え、販売用不動産の販売があったことにより、売上高2億56百万円(前連結会計年度比26.2%増)、営業利益1億48百万円(同2.1%増)となりました。住宅市場が順調に推移する中、平成27年に開業した旭川営業所による機会拡大と、非住宅系の大型物件の受注により、売上高7億55百万円(前連結会計年度比20.5%増)となりました。事業規模の拡大に伴い資材の購入を積極的に進めたことと、10月に分社化し経営体制を刷新したことから経費が増加し、営業利益43百万円(同49.3%減)となりました。」
卸売事業は増収増益、不動産事業も増収増益となった一方、小売事業は減収減益、足場レンタル事業は増収ながら減益となった通期のセグメント実績を記載している。