大麻店新設による連結売上高16%増加計画
FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019開店後の店舗改修投資有価証券報告書
「大麻店のテナント店舗改修に伴う設備投資82百万円」
大麻店の開店後の店舗改修について、当連結会計年度の設備投資82百万円を記載している。 - FY2019-Q1大麻店開店セール反動による減収と収支改善有価証券報告書
「昨年3月に行った大麻店オープニングセールの反動から減収となりましたが、適正な利益の確保により収支改善に努めてまいりました。これらの結果、売上高44億17百万円(前年同四半期比15.4%減)、営業利益2億37百万円(同254.6%増)となりました。」
大麻店開店後のオープニングセール反動により小売事業は減収となった一方、適正な利益の確保により営業利益は前年同期比254.6%増となった。 - FY2018売上拡大と利益圧迫の併存有価証券報告書
「昨年3月に開店した大麻店が売上に大きく貢献した一方で、開店セールの実施により売上総利益率が低下しました。また、広告宣伝費、警備費等の経費が増加し、春先の天候不順による園芸資材・レジャー用品の不振も重なり、売上高189億41百万円(前連結会計年度比22.5%増)、営業利益2億30百万円(同55.0%減)となりました。」
大麻店の開店後、売上高は22.5%増加した一方、開店セール、広告宣伝費・警備費、天候不順により営業利益は55.0%減少した。 - FY2018-Q3売上寄与継続と利益回復見込みの低下有価証券報告書
「このような状況のもと、3月に開店した大麻店が売上に大きく貢献した一方で、開店セールの実施による売上総利益率の低下と広告宣伝費、警備費等の経費が増加し、春先の天候不順による園芸資材・レジャー用品の不振も重なり、第4四半期も大幅な回復が見込めない状況が続いております。これらの結果、売上高150億88百万円(前年同四半期比23.3%増)、営業利益4億29百万円(同38.8%減)となりました。」
大麻店の売上寄与は続いている一方、開店セール、広告宣伝費・警備費等による利益圧迫が継続し、第4四半期も大幅な回復が見込めないと記載している。 - FY2018-Q1開店後の売上寄与と初期費用負担有価証券報告書
「3月にオープンした大麻店が売上に大きく貢献した一方で、開店セール実施により売上高総利益率が大きく低下するとともに、広告宣伝費・警備料等の経費が増加いたしました。」
大麻店の開業後、売上への貢献が確認される一方、開店セールによる売上高総利益率の低下と広告宣伝費・警備料等の初期費用負担が記載されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「しかし、3月に4店舗目の大型店としてオープンした大麻店の経費が先行したこともあり、売上高154億62百万円(前連結会計年度比2.8%減)、営業利益5億12百万円(同33.7%減)となりました。」
大麻店は3月に4店舗目の大型店として開業した。新店舗開設の実行段階は完了したが、当初計画に記載された連結売上高16%増加の達成については記載がない。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社連結子会社である株式会社ジョイフルエーケーは平成29年1月16日開催の取締役会において、資金の借入を行うことについて決議をいたしました。 (1)資金使途 ジョイフルエーケー大麻店の開設費用 (3)借入金額 5,300,000千円 (5)借入期間 10年 (6)担保提供資産又は保証の内容 不動産担保・無保証 (7)その他重要な特約等の内容 無し」
大麻店開設費用について53億円の借入決議が行われ、借入実行日を平成29年2月15日(予定)とする具体的な資金調達段階に進んでいる。店舗の開設完了は記載されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果による資金の減少は6億46百万円(前年同四半期は3億37百万円の使用)となりました。これは主に、子会社の新店舗に係る有形固定資産の取得による支出があったことによるものであります。」
子会社の新店舗に係る有形固定資産の取得支出が発生したと記載しており、新店舗計画について投資実行の進捗を示している。店舗名や完成についての記載はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「㈱ジョイフルエーケー大麻店 小売事業 店舗の新設 4,300,000 152,006 借入金 平成28.4 平成29.2 連結売上高 16%増加」
投資予定総額43億円、平成28年4月着手・平成29年2月完了予定、完成後の連結売上高16%増加を設備計画として明示している。