キムラ(7461)・リスク顕在化
基幹システム等の経費増加による卸売利益圧迫
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ITシステム投資・運用費の増加による利益圧迫7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
キムラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「一方で、円安や中東情勢等を背景とした原材料・物流コストの変動に加え、システム投資等による経費増加が利益を押し下げる要因となりました。これらの結果、売上高95億47百万円(前連結会計年度比6.5%減)、営業利益5億61百万円(同23.2%減)となりました。」
システム投資等による経費増加が通期でも卸売事業の利益を押し下げ、減収・営業減益として実際に表れた。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「一方で、システム投資等による経費の増加が利益を押し下げる要因となりました。これらの結果、売上高102億10百万円(前連結会計年度比1.4%増)、営業利益7億30百万円(同8.6%減)となりました。」
基幹システム等への投資・経費増加が卸売事業の利益を実際に押し下げ、増収ながら営業減益となった。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「しかしながら、基幹システム等による経費の増加を埋めきれず、売上高53億89百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益4億67百万円(同10.9%減)となりました。」
基幹システム等による経費増加が卸売事業の利益を圧迫し、減収・営業減益として実際に表れたことを初めて独立したリスクとして記載している。