Komori
決算7461キムラ商社・卸売

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高が2.5%増えた一方、営業利益は45.2%減少した。小売店の開業費用や人件費増加などで利益が大きく落ち込んだ。

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規模
-45.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高37,165百万円前年比 +2.5%
営業利益1,067百万円前年比 -45.2%
経常利益1,126百万円前年比 -45.6%
純利益(親会社株主帰属)707百万円前年比 -40.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益47.69円
売上高営業利益率2.9%
期末の財政状態
総資産36,831百万円
うち純資産 19,692 百万円自己資本比率 45.7%前期末比 -6.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,368
投資-5,315
財務+4,959
純増減+1,012

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,757百万円
セグメント別売上高卸売事業 9,547,902千円(前年比 -6.5%)、小売事業 24,135,452千円(前年比 +8.3%)、不動産事業 1,374,801千円(前年比 -10.6%)、足場レンタル事業 775,354千円(前年比 +1.9%)、サッシ・ガラス施工事業 1,331,821千円(前年比 -7.8%)
セグメント別利益卸売事業 561,524千円(前年比 -23.2%)、小売事業 64,090千円(前年比 -93.4%)、不動産事業 748,178千円(前年比 +13.9%)、足場レンタル事業 -905千円、サッシ・ガラス施工事業 153,437千円(前年比 -3.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高39,000百万円(前年比 +4.9%)
営業利益1,300百万円(前年比 +21.8%)
経常利益1,285百万円(前年比 +14.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益643百万円(前年比 -9.1%)
年間配当予想16円 → 14円(-12.5%)
配当性向29.4%
業績の増減要因

ジョイフルエーケー釧路店の開業費用、賃上げ等に伴う人件費の増加など販売費及び一般管理費が増加し、利益を押し下げた。卸売事業では販売強化、小売事業ではサービス拡充に努めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失47,194千円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 減損損失 47,194千円、固定資産除売却損 2,548千円
減価償却費1,367,391千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,180,000株
期末自己株式数347,365株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高37,165百万円(前年比 +2.5%)
営業利益1,067百万円(前年比 -45.2%)
経常利益1,126百万円(前年比 -45.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益707百万円(前年比 -40.3%)
1株当たり当期純利益47.69円
売上高営業利益率2.9%
自己資本比率当期末 45.7% / 前期末 51.8%
総資産36,831百万円
純資産19,692百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,368百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,315百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー4,959百万円
現金及び現金同等物期末残高4,757百万円
通期業績予想売上高 39,000百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 1,300百万円(前年比 +21.8%) / 経常利益 1,285百万円(前年比 +14.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 643百万円(前年比 -9.1%)
年間配当予想16円 → 14円(-12.5%)
配当性向29.4%
セグメント別売上高卸売事業 9,547,902千円(前年比 -6.5%)、小売事業 24,135,452千円(前年比 +8.3%)、不動産事業 1,374,801千円(前年比 -10.6%)、足場レンタル事業 775,354千円(前年比 +1.9%)、サッシ・ガラス施工事業 1,331,821千円(前年比 -7.8%)
セグメント別利益卸売事業 561,524千円(前年比 -23.2%)、小売事業 64,090千円(前年比 -93.4%)、不動産事業 748,178千円(前年比 +13.9%)、足場レンタル事業 -905千円、サッシ・ガラス施工事業 153,437千円(前年比 -3.3%)
減価償却費1,367,391千円
減損損失47,194千円
特別損益の内訳特別利益 計上なし / 特別損失 減損損失 47,194千円、固定資産除売却損 2,548千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数15,180,000株
期末自己株式数347,365株
業績の増減要因ジョイフルエーケー釧路店の開業費用、賃上げ等に伴う人件費の増加など販売費及び一般管理費が増加し、利益を押し下げた。卸売事業では販売強化、小売事業ではサービス拡充に努めた。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

小売事業におけるジョイフルエーケー釧路店の開業費用、賃上げ等に伴う人件費の増加などにより販売費及び一般管理費が増加した。また、卸売事業では円安や中東情勢等を背景とした原材料・物流コストの変動やシステム投資等による経費増加が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|キムラ(7461)の適時開示 | Komori