不動産セグメントの増収
FY2019-Q3に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2026不動産増収増益・通期実績更新有価証券報告書
「この結果、売上高は895百万円(前期比3.2%増)、セグメント利益(経常利益)は313百万円(前期比4.3%増)となりました。」
不動産事業は、前年度の新規テナント成約と不採算事業からの撤退等により増収増益となった。 - FY2026-H1不動産増収増益・中間実績更新有価証券報告書
「賃貸事業において、前年度の新規テナント成約により売上・利益共に増加しました。この結果、売上高は455百万円(前年同期比7.2%増)、セグメント利益(経常利益)は221百万円(前年同期比4.8%増)となりました。」
前年度の新規テナント成約の効果により、不動産事業は中間期で増収増益となった。 - FY2025不動産増収減益・通期実績更新有価証券報告書
「賃貸事業において、新規テナントの成約増により売上高は増収となりましたが、テナント撤退に伴う損失を計上したことなどにより利益は減少しました。この結果、売上高は867百万円(前期比11.6%増)、セグメント利益(経常利益)は300百万円(前期比9.2%減)となりました。」
新規テナントの成約増により増収となった一方、テナント撤退に伴う損失等により減益となった。 - FY2025-H1大口テナント成約効果・中間実績更新有価証券報告書
「賃貸事業において、前年秋頃に新規テナントの大口の成約があったことなどにより、売上、利益ともに前年同期を上回り、増収増益となりました。」
前年秋頃の新規大口テナント成約等により、不動産事業は中間期で増収増益となった。 - FY2024-Q3不動産セグメント減収減益・第3四半期実績更新有価証券報告書
「賃貸事業においてコロナ禍の影響が徐々に収まり一定の回復が見られましたが、前年同期のコロナワクチン大規模接種会場の賃貸契約の終了が収益に大きく影響しました。 この結果、売上高は582,873千円(前年同期比2.0%減)、セグメント利益(経常利益)は237,761千円(前年同期比33.5%減)となりました。」
不動産事業は感染症影響から一定の回復が見られたものの、ワクチン大規模接種会場の賃貸契約終了の影響により減収減益となった。 - FY2024-Q2不動産セグメント減収減益・第2四半期実績更新有価証券報告書
「賃貸事業において新型コロナウイルス感染症の影響から一定の回復が見られましたが、自衛隊のコロナワクチン大阪大規模接種会場に対する賃貸が2022年7月末で終了した影響等もあり前年同期比は減収減益となりました。この結果、売上高は380,522千円(前年同期比10.0%減)、セグメント利益(経常利益)は158,982千円(前年同期比40.1%減)となりました。」
不動産事業は感染症影響から一定の回復が見られたものの、ワクチン大規模接種会場への賃貸終了等により第2四半期累計で減収減益となった。 - FY2024-Q1不動産セグメント減収減益・第1四半期実績更新有価証券報告書
「賃貸事業において新型コロナウイルス感染症の影響から一定の回復が見られましたが、自衛隊のコロナワクチン大阪大規模接種会場に対する賃貸が2022年7月末で終了した影響等もあり前年同期比は減収減益となりました。」
感染症影響から一定の回復が見られた一方、ワクチン接種会場への賃貸終了の影響等により不動産事業は減収減益となった。 - FY2023不動産セグメント増収増益・通期実績更新有価証券報告書
「賃貸事業において新型コロナウイルス感染症の影響から一定の回復が見られ、売上高は778,769千円(前期比12.9%増)、セグメント利益は450,303千円(前期比18.2%増)となりました。」
不動産事業は感染症影響から一定の回復が続き、通期で増収増益となった。 - FY2023-Q3不動産セグメント増収増益・第3四半期実績更新有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸事業において新型コロナウイルス感染症の影響から一定の回復が見られ、売上高は594,860千円(前年同期比19.0%増)、セグメント利益(経常利益)は357,500千円(前年同期比30.7%増)となりました。」
不動産事業は新型コロナウイルス感染症の影響から一定の回復が続き、第3四半期累計で売上高19.0%増、セグメント利益30.7%増となった。 - FY2023-Q1不動産セグメント増収増益・第1四半期実績更新有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸事業において新型コロナウイルス感染症の影響から一定の回復が見られ、売上高は211,631千円(前年同期比29.6%増)、セグメント利益(経常利益)は133,180千円(前年同期比39.1%増)となりました。」
不動産事業は、新型コロナウイルス感染症の影響から一定の回復が見られ、売上高・セグメント利益とも前年同期比増加となった。 - FY2022-Q3不動産セグメント減収減益・第3四半期実績更新有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸事業が新型コロナウイルス感染症による影響を受け、売上高は499,718千円(前年同期は533,264千円)、セグメント利益(経常利益)273,494千円(前年同期は307,392千円)となりました。」
不動産事業は新型コロナウイルス感染症の影響により、第3四半期累計で減収減益となった。 - FY2022-Q2不動産セグメント減収減益・第2四半期実績更新有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸事業が新型コロナウイルス感染症による影響を受け、売上高は331,039千円(前年同期は354,560千円)、セグメント利益(経常利益)は183,832千円(前年同期は190,355千円)となりました。」
不動産事業は新型コロナウイルス感染症の影響により、第2四半期累計で減収減益となった。 - FY2022-Q1不動産セグメント減収減益・第1四半期実績更新有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、賃貸事業が新型コロナウイルス感染症の影響を受け、売上高は163,318千円(前年同期は178,666千円)、セグメント利益(経常利益)は95,726千円(前年同期は108,594千円)となりました。」
不動産事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 - FY2021不動産セグメント減収増益・通期実績更新有価証券報告書
「売上高は691,535千円(前年同期比1.8%減)、セグメント利益は403,962千円(前年同期比4.5%増)となりました。」
不動産事業は通期で減収となった一方、セグメント利益は増益となった。 - FY2021-Q3不動産セグメント増収増益・第3四半期実績更新有価証券報告書
「売上高は533,264千円(前年同期比0.9%増)、セグメント利益(経常利益)は307,392千円(前年同期比1.0%増)となりました。」
不動産事業は第3四半期累計で売上高・セグメント利益とも前年同期比増加となった。 - FY2021-Q2不動産セグメント増収・第2四半期実績更新有価証券報告書
「<不動産事業>売上高は354,560千円(前年同期比0.6%増)、セグメント利益(経常利益)は190,355千円(前年同期比6.0%減)となりました。」
不動産事業は第2四半期累計で増収となった一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。 - FY2021-Q1不動産セグメント増収・第1四半期実績更新有価証券報告書
「<不動産事業>当セグメントにおきましては、売上高は178,666千円(前年同期比2.5%増)、セグメント利益(経常利益)は108,594千円(前年同期比2.4%増)となりました。」
4セグメント制下の第1四半期において、不動産事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。 - FY2020不動産セグメント増収・通期実績更新有価証券報告書
「当連結会計年度における不動産セグメントの売上高は473,060千円(前期比5.4%増)となりました。」
不動産セグメントの通期売上高は473,060千円となり、前年同期比5.4%増となった。 - FY2020-Q3不動産セグメント増収・第3四半期実績更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における不動産セグメントの売上高は354,086千円(前年同期比6.0%増)となりました。」
不動産セグメントの第3四半期累計売上高は354,086千円となり、前年同期比6.0%増となった。 - FY2020-Q2不動産セグメント増収・第2四半期実績更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における不動産セグメントの売上高は235,333千円(前年同期比8.0%増)となりました。」
不動産セグメントの第2四半期累計売上高は235,333千円となり、前年同期比8.0%増となった。 - FY2019不動産セグメント増収・通期実績更新有価証券報告書
「当連結会計年度における不動産セグメントの売上高は449,020 千円(前期比5.2%増) となりました。」
不動産セグメントの通期売上高は449,020千円となり、前年同期比5.2%増となった。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における不動産セグメントの売上高は334,103千円(前年同期比5.7%増)となりました。」
不動産セグメントの第3四半期累計売上高と前年同期比増収を初めて記録している。