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ヤギ(7460)・事実マテリアル減収減益・通期実績更新

高付加価値の合成繊維原料・合繊織物需要の堅調

FY2019-Q2に初出。23回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY20262018: 12019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026マテリアル減収減益・通期実績更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は24,725百万円(前期比3.4%減)、セグメント利益(経常利益)は589百万円(前期比20.9%減)となりました。」

    マテリアル事業は、オーガニックコットンや海外販売が堅調だった一方、作業用手袋関連素材の価格競争や既存ダストコントロール商品の生産調整により減収減益となった。
  2. FY2026-H1マテリアル減収減益・中間実績更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は11,302百万円(前年同期比8.6%減)、セグメント利益(経常利益)は343百万円(前年同期比28.2%減)となりました。」

    マテリアル事業は減収減益となった。サステナブル原料の販売や価格転嫁が一部寄与した一方、通商政策、市況低迷、生産調整等が影響した。
  3. FY2025マテリアル減収増益・通期実績更新有価証券報告書

    「合成繊維については、車両関連素材は取引先の在庫調整などにより売上高が減少しましたが、作業手袋関連素材の販売数量増加や高付加価値商材の販売拡大が利益の増加に貢献しました。また、生地については、海外販売などの増加により売上高が伸長したことに加え、仕入コスト上昇分の適切な価格転嫁や在庫水準の適正化が進み増益となりました。」

    マテリアル事業は、車両関連素材の減収や国内産地の需要減退があった一方、作業手袋関連素材、高付加価値商材、海外販売、価格転嫁、在庫適正化が利益に寄与した。
  4. FY2025-H1マテリアル減収増益・差別化糸輸出等・中間実績更新有価証券報告書

    「こうした中、天然繊維については、引き続き国内産地の商況が低調で需要が減退したことなどに伴う売上の減少があったものの、期首から商品在庫水準の適正化に取り組んでいる効果が出ております。合繊繊維については、車両関連素材などの売上が減少しましたが、サステナブル素材等の差別化糸を中心とした商材の海外輸出が堅調に推移するなど利益に貢献しました。また、生地については、海外販売が増加したことや一部商材のコスト増加分の価格転嫁などにより増益となりました。」

    天然繊維の需要減少や車両関連素材の減収があった一方、差別化糸の海外輸出、海外向け生地販売、価格転嫁などが利益に寄与し、マテリアル事業は減収ながら増益となった。
  5. FY2024-Q3マテリアル減収減益・第3四半期実績更新有価証券報告書

    「合成繊維は、コスト上昇分の価格転嫁が進まず苦戦を強いられましたが、車両用途の商材は比較的堅調に推移しました。天然繊維は、オーガニック糸が堅調に推移し、汎用糸においても相場が徐々に安定してきました。一方で、為替に翻弄され値決めが難しく、また産地の冷え込みもあり需要は落ち込みました。」

    車両用途商材、オーガニック糸は比較的堅調だった一方、価格転嫁の遅れ、為替、産地の冷え込みによりマテリアル事業は減収減益となった。
  6. FY2024-Q2マテリアル減収減益・第2四半期実績更新有価証券報告書

    「合成繊維は、インテリア関係や、円安の影響を受けて衛材関係や中東向けの生地輸出は比較的堅調に推移しましたがコスト上昇分の価格への転嫁が思うように進みませんでした。天然繊維は、販売先である産地の冷え込みにより苦戦を強いられ、比較的健闘していたオーガニック糸も動きが鈍化しつつあり、新規商材を投入するために開発、試作、販促を行いました。ニット生地に関しては、春夏製品向け現物販売は猛暑の影響で堅調に推移しましたが、秋冬製品向けは逆にその影響を大きく受け苦戦を強いられました。この結果、売上高は12,645,330千円(前年同期比8.6%減)、セグメント利益(経常利益)は119,274千円(前年同期比74.0%減)となりました。」

    マテリアル事業は、インテリア・衛材・中東向け輸出が比較的堅調だった一方、価格転嫁の遅れ、天然繊維・オーガニック糸の鈍化、秋冬向けニット生地の苦戦により減収減益となった。
  7. FY2024-Q1マテリアル増収減益・第1四半期実績更新有価証券報告書

    「合成繊維は、コスト上昇分の価格への転嫁が徐々に進むものの定番品は思うように進まず苦戦を強いられましたが、インテリア関係や、円安の影響を受けて衛材関係や中東向けの輸出関連は比較的堅調に推移しました。天然繊維は、販売先である産地の冷え込みにより苦戦を強いられ、比較的健闘していたオーガニック糸も動きが鈍化しつつあり、新規商材を投入するために開発、試作、販促を行いました。」

    マテリアル事業は増収となった一方、コスト上昇の価格転嫁が定番品で進まず、セグメント利益は減少した。インテリア、衛材、中東向け輸出関連は比較的堅調だった。
  8. FY2023マテリアル増収・減益、オーガニック糸安定・通期実績更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は32,958,627千円(前期比19.8%増)、セグメント利益は336,291千円(前期比32.8%減)となりました。」

    マテリアル事業は増収となったが、原料価格・電気料金上昇や価格転嫁難から減益となった。オーガニック糸は価格差拡大による需要懸念がありながら比較的安定した。
  9. FY2023-Q3マテリアル増収増益・オーガニック糸堅調・第3四半期実績更新有価証券報告書

    「合成繊維においては、引き続き高次加工糸等の差別化原料や車輌向け原料販売に注力しておりますが、長引く原材料価格の高騰・電気代の値上げによるコスト増で対応に苦慮しました。一方で天然繊維においては、主力となるサスティナブル素材のオーガニック糸の荷動きが堅調に推移しました。この結果、売上高は25,074,672千円(前年同期比23.2%増)、セグメント利益(経常利益)は566,879千円(前年同期比37.8%増)となりました。」

    高次加工糸・車輌向け原料に注力する一方、原材料価格高騰・電気代値上げがコスト増として影響した。天然繊維ではサスティナブル素材のオーガニック糸が堅調に推移し、マテリアル事業は増収増益となった。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしそのような中でも、高次加工糸等の差別化原料や車輌向け合成繊維原料販売に関しては比較的安定した動きを見せました。」

    原材料価格高騰と価格転嫁困難が続く中でも、高次加工糸等の差別化原料と車輌向け合成繊維原料販売は比較的安定している。
  11. FY2023-Q1環境配慮型素材の引合い増加と定番素材販売量減少有価証券報告書

    「環境配慮型素材については売れ行きが堅調であり、オーガニックコットンやリサイクル合繊糸においても引合いが多く好調な動きを見せました。しかし、天然繊維・合成繊維ともに、原料価格の高騰により定番素材の販売量は減少し、コロナ禍以降の回復が厳しい状況となりました。」

    環境配慮型素材、オーガニックコットン、リサイクル合繊糸の引合いは堅調だった一方、原料価格高騰により定番素材の販売量は減少した。
  12. FY2022-Q3自社加工糸の商権拡大・高付加価値原料堅調有価証券報告書

    「合成繊維販売は、他社との差別化を図った自社加工糸で商権が拡大し高付加価値原料販売も堅調に推移しました。」

    自社加工糸による商権拡大と高付加価値原料販売の堅調さを新たに記載している。
  13. FY2022-Q2高付加価値原料・インテリア向け原料の安定有価証券報告書

    「また、インテリア向け原料、高付加価値原料販売も比較的安定した動きとなりました。」

    天然繊維の一部が苦戦する一方、インテリア向け原料と高付加価値原料販売は比較的安定している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「車両内装材・インテリア向け原料販売や高付加価値原料については堅調に推移しましたが、一般衣料向けの原料受注は緩やかな改善傾向にあるものの、期待するほどの回復には至りませんでした。」

    車両内装材・インテリア向けおよび高付加価値原料の堅調さを引き続き記載している。一方、一般衣料向け原料受注の回復は限定的である。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「車両内装材、インテリア向け原料販売、また高付加価値原料が比較的安定した動きとなりました。」

    各産地の低稼働が記載される一方、車両内装材、インテリア向け原料、高付加価値原料の一部は比較的安定している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一部高付加価値原料も堅調に推移しました。」

    各産地の稼働率低迷や減産等が記載される一方、一部の高付加価値原料は堅調に推移している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「一部資材用途向け原料においては、堅調に推移しました。」

    一部の資材用途向け原料について、堅調な推移を引き続き記載している。
  18. FY2021-Q1高付加価値原料の堅調維持有価証券報告書

    「一部の高付加価値原料においては堅調な推移を維持しておりますが、天然繊維・合繊繊維原料の各産地、ニット生地の生産背景であるニッター、染工場等では軒並み稼働率が低下しており、大変厳しい経営環境が続いております。」

    供給面の厳しさが記載される一方、一部の高付加価値原料は堅調な推移を維持している。
  19. FY2020-Q3高付加価値原料の生産進捗遅延有価証券報告書

    「合成繊維原料は、合繊加工糸、備蓄糸、インナー用原糸は好調ながら、高付加価値原料では生産進捗の遅れが響き苦戦しました。」

    加工糸、備蓄糸、インナー用原糸は好調である一方、高付加価値原料では生産進捗の遅れが苦戦要因として記載された。
  20. FY2020-Q2高付加価値原料の供給体制不足有価証券報告書

    「合成繊維原料は、加工糸や備蓄糸の販売は好調に推移したものの、高付加価値原料では急な需要の高まりに生産、供給体制が追いつかない状況が見られました。」

    加工糸・備蓄糸の販売が好調である一方、高付加価値原料では需要の急増に生産・供給体制が追いつかない状況が新たに具体化している。
  21. FY2019高付加価値原料の需要拡大・価格転嫁困難継続有価証券報告書

    「合成繊維原料は、加工糸及び備蓄糸が依然好調ながら価格の上昇を転嫁することができ難い状況が続きました。なお、高付加価値原料は、需要がますます拡大し供給面で苦戦を強いられましたが、堅調に推移することができました。」

    合成繊維原料では価格上昇の転嫁困難が続く一方、高付加価値原料の需要拡大と供給面での苦戦がより明確に記載されている。
  22. FY2019-Q3合成繊維原料の好調鈍化・コスト転嫁困難有価証券報告書

    「合成繊維原料も、加工糸及び備蓄糸が依然好調とはいえ、徐々に陰りが見えはじめており、原料や諸経費の上昇を転嫁することができ難い状況にあります。なお、作業用手袋向けなど高付加価値原料は需要が増加し、供給面では苦戦を強いられましたが、堅調に推移しました。」

    合成繊維原料は従来の好調から徐々に陰りが見えはじめ、原料・諸経費の上昇を転嫁しにくい状況が新たに記載された。一方、高付加価値原料の需要は増加し堅調に推移している。
  23. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「一方、合成繊維原料は、加工糸及び備蓄糸の販売が好調に推移し、作業用手袋や車両内装材向け原料など高付加価値商材の需要が増加するなど、堅調に推移しました。 一方で、高密度の合繊織物は引き続き好調に推移しており、資材関連や衣料品の中ではスポーツ向けが底堅く推移しました。」

    天然繊維原料や国内衣料品需要が厳しい一方で、合成繊維原料、高密度合繊織物、資材関連およびスポーツ向けの需要が堅調であることを新たに記載している。
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