ヤギ(7460)・施策達成直近の業務提携(2026-10-02)では「前進」
株式会社アタッチメントの子会社化による繊維二次製品基盤強化・ブランドビジネス推進
FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-02。
5記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アタッチメント子会社化による繊維二次製品・ブランド事業基盤の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-02前進業務提携
「「TATRAS」のグローバルブランドとしてのさらなる成長を目指し、これまでも日本・欧州に加え、アジア地域での事業展開を推進してきました。」
WEAVAがTATRASのアジア事業拡大に向けて台湾現地法人を設立し、ブランドビジネスの展開を具体化した。 - FY2025達成有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社の連結子会社であった㈱アタッチメントは、同じく連結子会社である㈱WEAVAを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」
株式会社アタッチメントは2025年3月1日を効力発生日として株式会社WEAVAに吸収合併され、法人としての連結範囲から除外された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、第2四半期連結会計期間において、株式会社アタッチメント(平成29年6月19日に有限会社から株式会社へ商号変更)の株式を取得し、同社を連結子会社にしております。」
株式会社アタッチメントの子会社化と、ブランド力・素材開発力・販売チャネルを活用した繊維二次製品基盤強化の狙いを引き続き確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、第2四半期連結会計期間において、株式会社アタッチメント(平成29年6月19日に有限会社から株式会社へ商号変更)の株式を取得し、同社を連結子会社にしております。」
株式会社アタッチメントの株式取得と連結子会社化を改めて確認している。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「この度、当社が有限会社アタッチメントを子会社化した理由は、同社が有するブランド力とテキスタイル素材の高い開発力、その他アパレル販売チャネルの活用等による繊維二次製品部門の基盤強化とブランドビジネス推進の足がかりとするところにあります。 企業結合日 平成29年8月31日(みなし取得日) 取得した議決権比率 100%」
平成29年8月31日をみなし取得日として、株式会社アタッチメントを議決権比率100%で子会社化した。ブランド力、テキスタイル素材の開発力、アパレル販売チャネルを活用し、繊維二次製品部門の基盤強化とブランドビジネス推進の足がかりとする目的を示している。なお、みなし取得日が第2四半期末に近いため、当第2四半期連結累計期間の損益には被取得企業の業績を含めていない。