ヤギ(7460)・リスク対処
内部統制の不備による市場評価への影響リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2025。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
全社的な内部統制機能不全リスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「加えて、業務執行部門とは完全に独立した内部統制グループ(内部監査部門)において、内部統制グループ長1名とグループ員2名の合計3名により、経理帳簿、在庫等を中心に独自の内部監査を行い、その結果を代表取締役、取締役、監査等委員会に報告しております。」
内部統制リスクへの対応として、業務執行部門から独立した3名体制の内部監査と、取締役等への報告体制を開示した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当社福井支店において、不適切な取引が行われていた疑義が判明したため、外部専門家を含む社内調査委員会を設置して調査を行いました。」
内部統制・コンプライアンスに関するリスクが、福井支店における不適切な取引の疑義として実際に発生したと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかし、その事業及び業務内容は広範囲にわたるため、必ずしも内部統制が有効であると主張できないことがあり、その場合、当社グループに対する市場の評価に影響を及ぼす可能性があります。」
事業・業務範囲の広さにより内部統制が有効でない場合の市場評価への影響を新たにリスクとして開示している。