ヤギ(7460)・事実達成
厚生年金基金の解散と追加負担見込みなし
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
厚生年金基金の解散に伴う追加費用負担27社が書いているテーマ・逆風23社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020達成有価証券報告書
「当社が加入していた複数事業主制度の厚生年金基金は、2017年9月4日付で厚生労働大臣の認可を受けて解散し、2019年11月25日に清算手続きが完了いたしました。なお、当基金の解散による追加負担額の発生はありません。」
厚生年金基金の清算手続きが2019年11月25日に完了し、追加負担額は発生しなかった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社が加入していた複数事業主制度の厚生年金基金は、2017年9月4日付で厚生労働大臣の認可を受けて解散し、現在清算手続き中であります。なお、当該厚生年金基金の解散による追加負担額の発生は見込まれておりません。」
厚生年金基金の解散・清算手続き中であることと、追加負担額を見込んでいないことを継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社が加入していた当該基金は、平成29年9月4日付で厚生労働大臣の認可を受けて解散し、現在清算手続き中であります。なお、当該基金の解散による追加負担額の発生は見込まれておりません。」
加入していた厚生年金基金が解散し清算手続き中であること、および追加負担額の発生を見込んでいないことを初めて記載している。