繊維二次製品分野の増収
FY2017-Q1に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026アパレル増収増益・通期実績更新有価証券報告書
「この結果、売上高は44,341百万円(前期比1.8%増)、セグメント利益(経常利益)は3,508百万円(前期比18.6%増)となりました。」
アパレル事業は、高機能・高付加価値商材の提案やインナー分野での既存取引先深耕を背景に増収増益となった。 - FY2026-H1アパレル増収増益・中間実績更新有価証券報告書
「新たな取り組みとして、マテリアルセグメントと部門横断で開発した新素材LAVATECHが、製品に採用される等、原料開発から製品化までつなげる取り組みもあり、増収に貢献しました。」
アパレル事業は売上高24,145百万円、セグメント利益2,247百万円となり、LAVATECHの製品採用や生産拠点・物流コストの見直しが増収増益に寄与した。 - FY2025アパレル増収増益・通期実績更新有価証券報告書
「この結果、売上高は43,567百万円(前期比3.9%増)、セグメント利益(経常利益)は2,957百万円(前期比8.3%増)となりました。」
アパレル事業は通期で増収増益となり、売上高3.9%増、セグメント利益8.3%増となった。 - FY2024-Q3アパレル増収増益・第3四半期実績更新有価証券報告書
「この結果、売上高は32,156,427千円(前年同期比1.9%増)、セグメント利益(経常利益)は2,056,342千円(前年同期比69.5%増)となりました。」
アパレル事業は第3四半期累計で増収増益となり、セグメント利益は前年同期比69.5%増加した。 - FY2024-Q2アパレル増収増益・第2四半期実績更新有価証券報告書
「コロナ禍の影響が徐々に収まり、消費意欲が回復するとともにインバウンド需要も戻りつつあります。このような状況のもと種々要因によるコスト上昇に加え一部で人手不足により人件費を上げざるを得ない状況にあり、アパレル・小売り等の川下では、販売価格を上げる風潮にあります。当事業が関わる川上、川中段階もその影響を受け一部の卸売価格が上昇し、さらに不採算事業の見直し、経費の圧縮、商圏の洗い直しを行うことで一定の効果を得ることができました。なお、猛暑・残暑の影響で春夏物は好調に推移したものの、秋冬物の立ち上がりに苦戦しており、今後予断を許さぬ状況にあります。この結果、売上高は22,774,263千円(前年同期比5.8%増)、セグメント利益(経常利益)は1,563,928千円(前年同期比66.1%増)となりました。」
アパレル事業は消費意欲・インバウンド需要の回復や事業見直しの効果等により、第2四半期累計で増収増益となった。一方、秋冬物の立ち上がりには苦戦している。 - FY2024-Q1アパレル増収増益・第1四半期実績更新有価証券報告書
「この結果、売上高は10,916,001千円(前年同期比2.6%増)、セグメント利益(経常利益)は803,185千円(前年同期比149.2%増)となりました。」
アパレル事業は第1四半期に増収増益となり、前年同期比でセグメント利益が149.2%増加した。不採算事業の見直し、経費圧縮、商圏の洗い直し等も一定の効果を得たと記載している。 - FY2023アパレル増収増益・通期実績更新有価証券報告書
「この結果、売上高は36,867,806千円(前期比4.7%増)、セグメント利益は1,803,589千円(前期比90.2%増)となりました。」
アパレル事業は、前半に中国・ベトナムのロックダウン等で苦戦したが、後半の消費意欲回復や価格上昇の影響等により増収増益となった。 - FY2023-Q3アパレル微増収・利益減少・第3四半期実績更新有価証券報告書
「コロナ禍での行動規制の緩和や人流の回復もあり、市場全体としては復調傾向にありましたが、年末にかけて気温の低下が遅く、重衣料の販売で苦戦を強いられました。この結果、売上高は28,165,269千円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益(経常利益)は1,368,445千円(前年同期比2.8%減)となりました。」
行動規制の緩和や人流回復により市場全体は復調傾向とする一方、気温低下の遅れによる重衣料販売の苦戦から、アパレル事業は微増収ながら減益となった。 - FY2023-Q2アパレル微増収・利益減少・第2四半期実績更新有価証券報告書
「コロナ禍による影響を受けながらも、人流の回復もありスポーツ商材やアウトドア商材等で復調傾向が見られ、また通販向け商材、量販向け商材でも一定の売上を確保しましたが昨年規模までの回復には至りませんでした。」
アパレル事業は人流回復を背景にスポーツ・アウトドア商材等で復調傾向が見られ、売上高は前年同期比0.5%増となった一方、セグメント利益は14.2%減少した。 - FY2023-Q1増収継続・利益減少・第1四半期実績更新有価証券報告書
「コロナ禍による巣ごもり需要から好調を維持していたホームウェア等の一部商材は、昨年度より勢いが落ちましたが、レディス向けを中心に夏物衣料やアウトドア、スポーツ商材は、行動規制の緩和を受け店頭での客足が徐々に回復することで、堅調に推移しました。この結果、売上高は11,753,813千円(前年同期比25.2%増)、セグメント利益(経常利益)は368,094千円(前年同期比51.5%減)となりました。」
アパレル事業は前年同期比25.2%増収となった一方、原材料費・物流コスト・円安等によりセグメント利益は51.5%減少した。 - FY2022-Q3減収継続・第3四半期実績更新有価証券報告書
「緊急事態宣言明けの10月以降、一部で衣料への消費の復調傾向が見られましたが、全体としては新型コロナウイルス感染症や天候不順の影響で店頭での売れ行きは総じて不調であり苦戦を強いられております。一方で通販向け商材、量販向け商材では主要販売先との取り組み深耕もあり堅調に推移しました。この結果、売上高は28,067,632千円(前年同期は44,555,181千円)、セグメント利益(経常利益)は1,407,450千円(前年同期は1,658,426千円)となりました。」
繊維二次製品に対応するアパレル事業は、店頭販売の不調により第3四半期累計で減収減益となった一方、通販・量販向け商材は堅調に推移した。 - FY2022-Q2減収継続・第2四半期実績更新有価証券報告書
「この結果、売上高は18,645,971千円(前年同期は28,115,118千円)、セグメント利益(経常利益)は1,208,911千円(前年同期は1,116,716千円)となりました。」
繊維二次製品に対応するアパレル事業は、第2四半期累計で減収が続いた一方、セグメント利益は前年同期を上回った。 - FY2022-Q1減収継続・第1四半期実績更新有価証券報告書
「この結果、売上高は9,390,707千円(前年同期は13,112,057千円)、セグメント利益(経常利益)は758,884千円(前年同期は533,863千円)となりました。」
繊維二次製品に対応するアパレル事業は、実店舗販売の不振等により減収となった一方、セグメント利益は増加した。 - FY2021減収継続・通期実績更新有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響で都心部を中心に実店舗を展開する駅ビル・百貨店・ショッピングセンターは客足が遠のき、大手アパレル・セレクトショップ向けは総じて厳しい状況が続きました。」
繊維二次製品に対応するアパレル事業は、実店舗や大手アパレル・セレクトショップ向けの不振により、通期でも減収となった。 - FY2021-Q3減収継続・第3四半期実績更新有価証券報告書
「一方で、都心部を中心に実店舗を展開する駅ビル・百貨店・セレクトショップ向けは、来店客数の減少がそのまま売上減となり、受注減や小ロット生産対応となり、苦戦を強いられております。この結果、売上高は44,555,181千円(前年同期比13.3%減)、セグメント利益(経常利益)は1,658,426千円(前年同期比5.9%減)となりました。」
アパレル事業は、都心部の駅ビル・百貨店・セレクトショップ向けで来店客数減少、受注減、小ロット生産対応が生じ、第3四半期累計で13.3%減収となった。 - FY2021-Q2減収継続・第2四半期実績更新有価証券報告書
「一方、駅ビルや百貨店等に店舗を展開する販売先のアパレル各社は、軒並み売れ行きが不調に陥っており、苦戦を強いられております。この結果、売上高は28,115,118千円(前年同期比17.3%減)となりました。」
繊維二次製品に対応するアパレル事業は、駅ビル・百貨店等の販売先の不調により、第2四半期累計で前年同期比17.3%減収となった。 - FY2021-Q1増収から減収へ転換・第1四半期実績更新有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響から家庭内時間が増えたことで、一部通販向け事業において活気が見られたものの、実店舗の百貨店・小売店での販売は総じて大きく落ち込む状況となりました。この結果、売上高は13,112,057千円(前年同期比11.3%減)となりました。」
前期まで増収を続けていた繊維二次製品に対応するアパレル事業は、実店舗販売の落ち込みにより第1四半期に減収へ転じた。 - FY2020増収継続・通期実績更新有価証券報告書
「この結果、繊維二次製品分野の売上高は83,007,297千円(前期比2.6%増)となりました。」
繊維二次製品分野は、消費増税、暖冬および新型コロナウイルス感染症の影響が記載される中でも、通期売上高は前年同期比2.6%増となった。 - FY2020-Q3増収継続・第3四半期実績更新有価証券報告書
「この結果、繊維二次製品分野の売上高は64,348,021千円(前年同期比4.4%増)となりました。」
繊維二次製品分野は第3四半期累計で前年同期比4.4%増となり、増収を継続している。 - FY2020-Q2増収継続・第2四半期実績更新有価証券報告書
「この結果、繊維二次製品分野の売上高は41,669,071千円(前年同期比4.4%増)となりました。」
繊維二次製品分野は第2四半期累計で前年同期比4.4%増となり、増収を継続している。 - FY2019増収継続・通期実績更新有価証券報告書
「この結果、繊維二次製品分野の売上高は80,918,368 千円(前期比4.4%増) となりました。」
繊維二次製品分野は通期で前年同期比4.4%増となり、増収を継続している。 - FY2019-Q3増収継続・第3四半期実績更新有価証券報告書
「この結果、繊維二次製品分野の売上高は61,659,822千円(前年同期比3.1%増)となりました。」
繊維二次製品分野は前年同期比3.1%増となり、増収を継続している。 - FY2019-Q2増収継続・第2四半期実績更新有価証券報告書
「この結果、繊維二次製品分野の売上高は39,918,338千円(前年同期比3.7%増)となりました。」
繊維二次製品分野は前年同期比3.7%増となり、増収を継続している。 - FY2019-Q1増収継続・第1四半期実績更新有価証券報告書
「この結果、繊維二次製品分野の売上高は 18,391,904千円(前年同期比4.5%増) となりました。」
繊維二次製品分野は前年同期比4.5%増となり、前期からの増収を継続している。 - FY2018増収継続・通期実績更新有価証券報告書
「繊維二次製品分野の売上高は 77,541,576千円(前期比2.4%増) となりました。」
繊維二次製品分野は通期でも増収を維持した。 - FY2018-Q3増収継続・伸び率上昇・累計実績更新有価証券報告書
「この結果、繊維二次製品分野の売上高は59,793,608千円(前年同期比3.2%増)となりました。」
繊維二次製品分野は前年同期比3.2%増となり、前回の第2四半期累計の0.9%増から増収率が上昇した。 - FY2018-Q2減収から増収へ反転・累計実績更新有価証券報告書
「この結果、繊維二次製品分野の売上高は38,510,144千円(前年同期比0.9%増)となりました。」
繊維二次製品分野は、前回の第1四半期報告時の前年同期比2.8%減から、累計では0.9%増へ転じた。 - FY2018-Q1増収から減収へ反転・実績更新有価証券報告書
「この結果、繊維二次製品分野の売上高は17,599,842千円(前年同期比2.8%減)となりました。」
繊維二次製品分野は、前期までの増収から前年同期比2.8%減へ転じた。 - FY2017増収継続・通期実績更新有価証券報告書
「この結果、繊維二次製品分野の売上高は75,735,508千円(前期比1.8%増)となりました」
繊維二次製品分野の増収は通期でも継続したが、伸び率は第3四半期累計の2.4%から1.8%へ低下した。 - FY2017-Q3増収継続・伸び率低下有価証券報告書
「この結果、繊維二次製品分野の売上高は57,962,689千円(前年同期比2.4%増)となりました。」
繊維二次製品分野の増収は継続しているが、前年同期比の伸び率は前回記録の5.1%から2.4%となっている。 - FY2017-Q2増収継続・伸び率低下有価証券報告書
「この結果、繊維二次製品分野の売上高は38,164,269千円(前年同期比5.1%増)となりました。」
繊維二次製品分野の増収は継続しているが、前年同期比の伸び率は前回記録の7.5%から5.1%となっている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「この結果、繊維二次製品分野は売上高18,101,957千円(前年同期比7.5%増)となりました。」
繊維二次製品分野は前年同期比増収となっている。