ヤギ(7460)・リスク再掲
マスク商材の市場供給過多
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症流行・予防意識による感染管理製品の需要変動19社が書いているテーマ・逆風6社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、生活資材や家庭用抗菌抗ウイルス商材を扱うライフスタイル事業では、コロナ関連商材において、ナノファイバーを使用した不織布の高性能マスクが市場で一定の評価を受け、比較的堅調に推移しましたが、一部の商材に関しては需要が大きく低下し苦戦を強いられました。」
コロナ関連商材の一部で需要低下が続く一方、高性能マスクは市場で一定の評価を受け、比較的堅調に推移している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「また、生活資材や家庭用抗菌抗ウイルス商材を扱うライフスタイル事業では比較的安定した動きを見せましたが、特にコロナ関連商材については、需要に対し供給が追いついてきており、その需要についても急速に低下しつつあります。」
前四半期に記載されたマスク商材の供給過多に加え、コロナ関連商材の需要自体も急速に低下しつつあると記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「また昨年度コロナ禍で活発な動きを見せたマスク商材は、市場で供給過多となりました。」
前年に活発な動きを見せたマスク商材について、市場で供給過多となった状態を新たな事業上の外部環境として記載している。