ヤギ(7460)・事実対処
ブランド・ライフスタイル事業の撤退予定店舗等に係る減損損失
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
閉店決定店舗の固定資産減損損失39社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。32社中19社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失53,614千円として特別損失に計上しました。」
営業赤字が続く資産グループ等の減損損失は53,614千円となり、前期の201,628千円から減少した。 - FY2021撤退店舗等を含む減損損失の通期実績更新有価証券報告書
「営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループ及び撤退等の意思決定をした店舗等に係る資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失56,205千円として特別損失に計上しました。のれんについては、取得時の事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、のれんの未償却残高を101,261千円減損損失として計上しました。」
ブランド・ライフスタイル事業で、営業赤字が続く資産グループや撤退決定店舗に係る減損56,205千円、のれん減損101,261千円を通期計上した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「「ブランド・ライフスタイル事業」のセグメントにおいて、当第3四半期連結会計期間に、撤退予定店舗等について減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、111,941千円です。」
ブランド・ライフスタイル事業で撤退予定店舗等に係る減損損失111,941千円を計上し、その内訳としてのれんの減損損失101,261千円も開示している。