Komori
決算説明資料7460ヤギ商社・卸売

2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期を上回り、通期計画に対しても売上・利益ともに上回る進捗となりました。一方、円安や物流費高騰などで利益率が低下し、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回りました。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.6
億円(経常利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高203.6億円+3.3%
営業利益5億円-34.3%
経常利益7.4億円-25.4%
純利益5.5億円-13.5%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率27.2%
営業利益率2.5%
当四半期3か月の実績売上高203.6億円、営業利益5.0億円、経常利益7.4億円、親会社株主に帰属する四半期純利益5.5億円
通期業績予想
売上高
880億円
営業利益
44億円
経常利益
50億円
親会社株主に帰属する当期純利益
37億円
1株当たり当期純利益
149.1円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.1%
営業利益11.4%
経常利益15%
親会社株主に帰属する四半期純利益14.9%
1株当たり四半期純利益15.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上・利益ともに計画を上回る進捗
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 業績進捗売上・利益ともに計画を上回る進捗。ブランドは広告・店舗投資を進め、秋冬需要が高まる下期に利益が集中。
  2. 利益率低下円安や物流費高騰によるコスト上昇で粗利率が低下。サプライチェーン最適化や高付加価値商材へのシフトで改善を図る。
  3. ブランド赤字拡大広告・店舗・人材への戦略的先行投資と店舗撤退に伴う一時費用が要因。ただし売上が計画を上回り、赤字幅は期首計画より縮小。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
経常利益
前年同期
10億円
増収の影響
1.8億円
粗利率の低下
-3.7億円
販売手数料
-1.2億円
賃借料
-1.1億円
その他
-0.4億円
当期
7.4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期偏重の業界構造、成長事業の利益が下期に集中する事業特性
新しい施策
  • 従来の4セグメントを成長事業と収益事業へ再編
  • 収益事業の利益を成長事業へ戦略的に投資
  • TATRASの2027年春夏コレクションを欧州主要イベントで発表
  • NIKE SHINJUKUを2026年4月10日にオープン
  • ロンドンの国際テキスタイル展示会TEX PREMIUMへ出展
  • 中計2029で150~200億円規模の投資を実施
  • AIを活用したデータドリブン経営を推進
  • 業績連動報酬を導入予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
PBR
0.88倍2026年6月末
1Q売上高の過去5年間比較過去5年間で最高
TATRAS国内売上高1Q
13.3億円
TATRAS海外売上高1Q
0.9百万ユーロ
セグメント別実績
成長事業
売上高
20億円+31.6%
経常利益
-1.8億円
ブランド
売上高
17.6億円+35.6%
経常利益
-3億円
リテール
売上高
2.4億円+8.5%
経常利益
1.1億円+26.3%
収益事業
売上高
191.2億円+2.8%
経常利益
12.2億円-20.0%
マテリアル
売上高
83.3億円+16.4%
経常利益
4.2億円-1.8%
アパレル
売上高
107.9億円-5.7%
経常利益
8億円-27.0%
中期経営計画の目標
中計2029
最終年度2029年3月期
売上高
960億円
経常利益
60億円
ROE
10%
PBR1倍超
長期ビジョン
年度2034年3月期
ROE12%へ
財務目標
2027年3月期
ROE8.1%以上
中計2029最終年度
ROE10.0%以上
長期目標
ROE12%へ
PBR1倍超
店舗数・拠点数
店舗数・拠点数の期末数および期中の出退店数は非開示。ただし、NIKE SHINJUKUが2026年4月10日にオープンし、TATRASの新規出店および店舗撤退に伴う一時費用の記載あり。
従業員数
従業員数・期中増減・採用計画は非開示
年間配当
60円/株
中間20
期末予想40
前期比+8円
配当性向
40%以上
総還元性向70%目途
自己株式取得
40億円規模(予定)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高203.6億円(前年比 +3.3%)
営業利益5億円(前年比 -34.3%)
経常利益7.4億円(前年比 -25.4%)
純利益5.5億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -13.5%)
売上総利益率27.2%
営業利益率2.5%
当四半期3か月の実績売上高203.6億円、営業利益5.0億円、経常利益7.4億円、親会社株主に帰属する四半期純利益5.5億円
通期業績予想売上高 880億円 / 営業利益 44億円 / 経常利益 50億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 37億円 / 1株当たり当期純利益 149.1円
通期予想に対する進捗率売上高 23.1% / 営業利益 11.4% / 経常利益 15% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 14.9% / 1株当たり四半期純利益 15.2%
計画に対する自己評価売上・利益ともに計画を上回る進捗
セグメント別実績成長事業 売上高 20億円(前年比 +31.6%) / 経常利益 -1.8億円 / ブランド 売上高 17.6億円(前年比 +35.6%) / 経常利益 -3億円 / リテール 売上高 2.4億円(前年比 +8.5%) / 経常利益 1.1億円(前年比 +26.3%) / 収益事業 売上高 191.2億円(前年比 +2.8%) / 経常利益 12.2億円(前年比 -20.0%) / マテリアル 売上高 83.3億円(前年比 +16.4%) / 経常利益 4.2億円(前年比 -1.8%) / アパレル 売上高 107.9億円(前年比 -5.7%) / 経常利益 8億円(前年比 -27.0%)
増減要因の内訳経常利益 前年同期 10億円 / 増収の影響 1.8億円 / 粗利率の低下 -3.7億円 / 販売手数料 -1.2億円 / 賃借料 -1.1億円 / その他 -0.4億円 / 当期 7.4億円
主要KPIPBR 0.88倍(2026年6月末) / 1Q売上高の過去5年間比較 過去5年間で最高 / TATRAS国内売上高1Q 13.3億円 / TATRAS海外売上高1Q 0.9百万ユーロ
店舗数・拠点数店舗数・拠点数の期末数および期中の出退店数は非開示。ただし、NIKE SHINJUKUが2026年4月10日にオープンし、TATRASの新規出店および店舗撤退に伴う一時費用の記載あり。
従業員数従業員数・期中増減・採用計画は非開示
業績見通しの前提下期偏重の業界構造、成長事業の利益が下期に集中する事業特性
中期経営計画の目標中計2029 最終年度 2029年3月期 / 売上高 960億円 / 経常利益 60億円 / ROE 10% / PBR 1倍超 / 長期ビジョン 年度 2034年3月期 / ROE 12%へ
財務目標2027年3月期 ROE 8.1%以上 / 中計2029最終年度 ROE 10.0%以上 / 長期目標 ROE 12%へ / PBR 1倍超 / 自己資本比率 非開示
年間配当60円/株
配当性向40%以上
自己株式取得金額 40億円規模(予定) / 株数 非開示 / 期間 非開示
質疑応答の論点業績進捗:売上・利益ともに計画を上回る進捗。ブランドは広告・店舗投資を進め、秋冬需要が高まる下期に利益が集中。、利益率低下:円安や物流費高騰によるコスト上昇で粗利率が低下。サプライチェーン最適化や高付加価値商材へのシフトで改善を図る。、ブランド赤字拡大:広告・店舗・人材への戦略的先行投資と店舗撤退に伴う一時費用が要因。ただし売上が計画を上回り、赤字幅は期首計画より縮小。
新しい施策従来の4セグメントを成長事業と収益事業へ再編、収益事業の利益を成長事業へ戦略的に投資、TATRASの2027年春夏コレクションを欧州主要イベントで発表、NIKE SHINJUKUを2026年4月10日にオープン、ロンドンの国際テキスタイル展示会TEX PREMIUMへ出展、中計2029で150~200億円規模の投資を実施、AIを活用したデータドリブン経営を推進、業績連動報酬を導入予定
この書類が述べていない項目(6件)
販管費単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

円安や物流費高騰によるコスト上昇で粗利率が低下したことに加え、「TATRAS」の新規出店や東京本社移転による賃借料の増加、販売手数料などが利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料|ヤギ(7460)の適時開示 | Komori