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決算説明資料7460ヤギ商社・卸売

2026年3月期 第1四半期決算補足説明資料

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.1%減となった一方、粗利率の改善などで営業利益・経常利益・純利益が増加した。会社は通期予想に対して大きな遅れはなく、予定どおりの進捗と評価している。

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経常利益の前年同期比増減額(億円)
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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高197.1億円-1.1%
営業利益7.6億円+13.6%
経常利益10億円+30.0%
純利益6.3億円+32.5%
売上総利益率
率29.1%
前年同期比増減ポイント3.9%
当四半期3か月の実績
売上高
197.1億円
営業利益
7.6億円
経常利益
10億円
四半期純利益
6.3億円
通期業績予想
売上高
900億円
営業利益
36億円
経常利益
38億円
親会社株主に帰属する当期純利益
26.5億円
ROE
6%以上
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.9
営業利益21.2
経常利益26.4
親会社株主に帰属する四半期純利益24.1
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
大きな遅れはなく、予定通りの進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 粗利率の改善
    内容粗利率3.9ポイント上昇
  • 減収の影響
  • 人件費増加1.1億円
  • 賃借料増加1億円
  • 販売手数料・その他販管費・営業外損益
新しい施策
  • 戦略的投資の推進
  • 中間配当の実施
  • ヤギグループ総合展2025の開催
  • UNITO projectの推進
  • 海外拠点の開設
  • 千駄ヶ谷オフィスとショールームの移転・開設
  • TATRAS 2026年春夏コレクションのパリ開催
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 1株当たり四半期純利益76.26円
    前年同期比+31.7%
  • 自己資本比率55.5%
    前年同期比増減ポイント1
  • ROE6%以上
  • 配当性向35%以上
セグメント別実績
マテリアル
売上高
53.8億円-14.1%
yoy_change-8.8
利益
2億円-30.0%
yoy_change-0.8
ライフスタイル
売上高
11.9億円-4.4%
yoy_change-0.5
利益
1.6億円-12.6%
yoy_change-0.2
アパレル
売上高
120.7億円+3.5%
yoy_change4
利益
11.3億円+36.9%
yoy_change3
ブランド・リテール
売上高
12.9億円+29.4%
yoy_change2.9
利益
-2.8億円
yoy_change0.9
中期経営計画の目標
売上高
900億円
目標年度2026年3月期
ROE
6%以上
目標年度2026年3月期
経常利益
38億円
目標年度2026年3月期
財務目標
ROE
6%以上
自己資本比率
実績値55.5%
年間配当
1株当たり年間配当額
111円
中間
50円
期末
61円
配当性向
35%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高197.1億円(前年比 -1.1%)
営業利益7.6億円(前年比 +13.6%)
経常利益10億円(前年比 +30.0%)
純利益6.3億円(前年比 +32.5%)
売上総利益率率 29.1% / 前年同期比増減ポイント 3.9%
当四半期3か月の実績売上高 197.1億円 / 営業利益 7.6億円 / 経常利益 10億円 / 四半期純利益 6.3億円
通期業績予想売上高 900億円 / 営業利益 36億円 / 経常利益 38億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 26.5億円 / ROE 6%以上
通期予想に対する進捗率売上高 21.9 / 営業利益 21.2 / 経常利益 26.4 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 24.1
計画に対する自己評価大きな遅れはなく、予定通りの進捗
セグメント別実績マテリアル 売上高 53.8億円(前年比 -14.1%) / 利益 2億円(前年比 -30.0%) / ライフスタイル 売上高 11.9億円(前年比 -4.4%) / 利益 1.6億円(前年比 -12.6%) / アパレル 売上高 120.7億円(前年比 +3.5%) / 利益 11.3億円(前年比 +36.9%) / ブランド・リテール 売上高 12.9億円(前年比 +29.4%) / 利益 -2.8億円
増減要因の内訳要因 粗利率の改善 / 内容 粗利率3.9ポイント上昇、要因 減収の影響 / 金額 非開示、要因 人件費増加 / 金額 1.1億円、要因 賃借料増加 / 金額 1億円、要因 販売手数料・その他販管費・営業外損益 / 金額 非開示
主要KPI指標名 1株当たり四半期純利益 / 値 76.26円 / 前年同期比 31.7円、指標名 自己資本比率 / 値 55.5% / 前年同期比増減ポイント 1%、指標名 ROE / 値 6%以上 / 前年同期比 非開示、指標名 配当性向 / 値 35%以上 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標売上高 900億円 / ROE 6%以上 / 経常利益 38億円
財務目標ROE 6%以上 / 自己資本比率 実績値 55.5% / 目標値 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 111円 / 中間 50円 / 期末 61円
配当性向35%以上
新しい施策戦略的投資の推進、中間配当の実施、ヤギグループ総合展2025の開催、UNITO projectの推進、海外拠点の開設、千駄ヶ谷オフィスとショールームの移転・開設、TATRAS 2026年春夏コレクションのパリ開催
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はマテリアル事業の減収が大きく微減収となったが、粗利率の改善など収益性の向上により利益が増加した。販管費は増加し、人件費が1.1億円、賃借料が1.0億円増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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