読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
54
億円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高643億円+9.2%
経常利益14.5億円+0.8%
純利益6.7億円-37.7%親会社株主に帰属する四半期純利益
通期業績予想
売上高
790億円
営業利益
20億円
経常利益
22億円
当期純利益
11億円
1株当たり当期純利益
132.11円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 増収に伴う増益1,192百万円
- その他の販売費の減少601百万円
- 売上原価率の上昇に伴う減益-405百万円
- 賃借料・販売手数料等の増加-302百万円
- 新規連結子会社の連結加入に伴う販管費の増加-200百万円
- 持分法投資損失による減益-117百万円
- その他営業外損益による減益-58百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
合理的であると判断する一定の前提(数値は非開示)新しい施策
- オーガニックコットンや合成繊維糸の差別化原糸のブランディング強化
- リサイクル糸・ケミカルリサイクル糸の取り扱い拡大
- テキスタイルECサイト『Fably』などのデジタルプラットフォーム化
- フェムテック・フェムケアブランド『re:i not plus minus』の2023年春夏からの新アイテム展開
- 社内表彰制度『チームスピリット賞』の新設
セグメント別実績
マテリアル事業
売上高
250.7億円+23.2%
経常利益
5.6億円
アパレル事業
売上高
281.6億円+0.3%
経常利益
13.6億円
ブランド・ライフスタイル事業
売上高
127.4億円+8.7%
経常利益
3.6億円
不動産事業
売上高
5.9億円
経常利益
3.5億円
中期経営計画の目標
中期経営計画『MAKE A DREAM, 1+∞』の最終年度として、経営体制の高度化、事業ポートフォリオの最適化、次世代事業の創出、サスティナビリティの着実な実行を重点施策とする。数値目標は非開示。年間配当
年間配当
48円/株
期末配当
48円/株
配当性向
36.3%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 643億円(前年比 +9.2%) |
| 経常利益 | 14.5億円(前年比 +0.8%) |
| 純利益 | 6.7億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -37.7%) |
| 通期業績予想 | 売上高 790億円 / 営業利益 20億円 / 経常利益 22億円 / 当期純利益 11億円 / 1株当たり当期純利益 132.11円 |
| セグメント別実績 | マテリアル事業 売上高 250.7億円(前年比 +23.2%) / 経常利益 5.6億円 / アパレル事業 売上高 281.6億円(前年比 +0.3%) / 経常利益 13.6億円 / ブランド・ライフスタイル事業 売上高 127.4億円(前年比 +8.7%) / 経常利益 3.6億円 / 不動産事業 売上高 5.9億円 / 経常利益 3.5億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 増収に伴う増益 / 金額 1,192百万円、要因 その他の販売費の減少 / 金額 601百万円、要因 売上原価率の上昇に伴う減益 / 金額 -405百万円、要因 賃借料・販売手数料等の増加 / 金額 -302百万円、要因 新規連結子会社の連結加入に伴う販管費の増加 / 金額 -200百万円、要因 持分法投資損失による減益 / 金額 -117百万円、要因 その他営業外損益による減益 / 金額 -58百万円 |
| 業績見通しの前提 | 合理的であると判断する一定の前提(数値は非開示) |
| 中期経営計画の目標 | 中期経営計画『MAKE A DREAM, 1+∞』の最終年度として、経営体制の高度化、事業ポートフォリオの最適化、次世代事業の創出、サスティナビリティの着実な実行を重点施策とする。数値目標は非開示。 |
| 年間配当 | 年間配当 48円/株 / 中間配当 非開示 / 期末配当 48円/株 |
| 配当性向 | 36.3% |
| 新しい施策 | オーガニックコットンや合成繊維糸の差別化原糸のブランディング強化、リサイクル糸・ケミカルリサイクル糸の取り扱い拡大、テキスタイルECサイト『Fably』などのデジタルプラットフォーム化、フェムテック・フェムケアブランド『re:i not plus minus』の2023年春夏からの新アイテム展開、社内表彰制度『チームスピリット賞』の新設 |
この書類が述べていない項目(18件)
営業利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。経済活動の正常化や人流回復、天然繊維のオーガニック糸の荷動き、ブランド・ライフスタイル事業の消費マインド回復などにより増収となった。一方、エネルギー価格・原材料価格・燃料価格の上昇、電気代の値上げ、円安による輸入コスト上昇、持分法投資損失などが利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。