読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-44.8
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年3月期・通期前回予想の公表 2022 年2月7日売上高77,000→77,524百万円
+0.7%
営業利益1,000→1,108百万円
+10.8%
経常利益1,350→1,340百万円
-0.7%
親会社株主に帰属する当期純利益650→359百万円
-44.8%
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
新型コロナウイルス感染症、ASEANのロックダウン、生産工場の稼働率低下、振替生産によるコストアップ、原材料価格・物流経費の高騰、円安による原価上昇、販売価格への転嫁の困難さ、コロナ関連商材の需要低下に加え、投資有価証券評価損、固定資産減損損失、子会社株式評価損、貸倒引当金繰入を計上することになったため。
特別損失の内容と金額
投資有価証券評価損、固定資産減損損失、子会社株式評価損、貸倒引当金繰入。各金額は非開示。
前期実績2021年3月期:売上高114,240百万円、営業利益2,040百万円、経常利益2,317百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,525百万円、1株当たり当期純利益184円00銭
配当予想の修正2022年3月期期末配当予想を1株48円00銭から40円00銭へ下方修正。年間配当合計も48円00銭から40円00銭へ修正。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 77,000百万円 → 77,524百万円(+0.7%) |
| 営業利益 | 1,000百万円 → 1,108百万円(+10.8%) |
| 経常利益 | 1,350百万円 → 1,340百万円(-0.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 650百万円 → 359百万円(-44.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 78 円 07 銭 → 43 円 27 銭 |
| 対象決算期 | 2022 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年2月7日 |
| 前期実績 | 2021年3月期:売上高114,240百万円、営業利益2,040百万円、経常利益2,317百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,525百万円、1株当たり当期純利益184円00銭 |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス感染症、ASEANのロックダウン、生産工場の稼働率低下、振替生産によるコストアップ、原材料価格・物流経費の高騰、円安による原価上昇、販売価格への転嫁の困難さ、コロナ関連商材の需要低下に加え、投資有価証券評価損、固定資産減損損失、子会社株式評価損、貸倒引当金繰入を計上することになったため。 |
| 特別損失の内容と金額 | 投資有価証券評価損、固定資産減損損失、子会社株式評価損、貸倒引当金繰入。各金額は非開示。 |
| 配当予想の修正 | 2022年3月期期末配当予想を1株48円00銭から40円00銭へ下方修正。年間配当合計も48円00銭から40円00銭へ修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症やASEANのロックダウンによる工場稼働率低下、振替生産に伴うコストアップ、原材料価格・物流経費の高騰、円安による原価上昇、販売価格への転嫁の難しさ、コロナ関連商材の需要低下を挙げている。また、投資有価証券評価損、固定資産減損損失、子会社株式評価損、貸倒引当金繰入を計上することになったとしている。配当については、業績予想の下方修正と財政状態を考慮したとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。