読む価値
82重要
5項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
54.5
%(営業利益の減少率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022 年3月期・通期前回予想の公表 2021 年6月9日売上高70,000→77,000百万円
+10.0%
営業利益2,200→1,000百万円
-54.5%
経常利益2,400→1,350百万円
-43.8%
親会社株主に帰属する当期純利益1,560→650百万円
-58.3%
1株当たり当期純利益187.91→78.07円銭
-58.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルス感染症、ASEANのロックダウン等による生産工場の稼働率低下、振替生産によるコストアップ、原材料価格・物流経費の高騰、円安による原価上昇があった一方、販売価格への転嫁が困難だった。コロナ関連商材の需要低下に加え、一部出資先の事業計画の進捗不振を受け、投資有価証券評価損を計上することになった。
特別損失の内容と金額
投資有価証券評価損。金額は非開示。
前期実績売上高114,240百万円、営業利益2,040百万円、経常利益2,317百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,525百万円、1株当たり当期純利益184円00銭(2021年3月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 70,000百万円 → 77,000百万円(+10.0%) |
| 営業利益 | 2,200百万円 → 1,000百万円(-54.5%) |
| 経常利益 | 2,400百万円 → 1,350百万円(-43.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,560百万円 → 650百万円(-58.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 187.91円銭 → 78.07円銭 |
| 対象決算期 | 2022 年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021 年6月9日 |
| 前期実績 | 売上高114,240百万円、営業利益2,040百万円、経常利益2,317百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,525百万円、1株当たり当期純利益184円00銭(2021年3月期) |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス感染症、ASEANのロックダウン等による生産工場の稼働率低下、振替生産によるコストアップ、原材料価格・物流経費の高騰、円安による原価上昇があった一方、販売価格への転嫁が困難だった。コロナ関連商材の需要低下に加え、一部出資先の事業計画の進捗不振を受け、投資有価証券評価損を計上することになった。 |
| 特別損失の内容と金額 | 投資有価証券評価損。金額は非開示。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症やASEANのロックダウンによる工場稼働率低下、振替生産によるコストアップ、原材料価格・物流経費の高騰、円安による原価上昇が発生したが、販売価格への転嫁が困難だったため。加えて、コロナ関連商材の需要低下と、一部出資先の事業計画の進捗不振に伴う投資有価証券評価損の計上も理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。