メディパルホールディングス(7459)・施策再掲
神栄との資本業務提携による温度管理ロガー・高精度トレーサビリティの開発
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品物流向け温度管理・高精度トレーサビリティ技術の共同開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「株式会社メディセオと神栄の子会社である神栄テクノロジー株式会社(神戸市中央区)は、医療用医薬品等の温度管理に対応するロガーの共同開発を進めております。今後は、さらに機能拡張を図り、製薬企業から患者さんに至るまでの高精度なトレーサビリティを実現してまいります。」
神栄との資本業務提携に基づく温度管理ロガー共同開発と、湿度・衝撃・振動・照度等への機能拡張、高精度トレーサビリティの方針を継続している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「さらに、同年12月、食品・物資・繊維・電子という幅広い分野の事業を営む神栄株式会社(神戸市中央区、以下、神栄という)の第三者割当増資を引き受け、資本業務提携を行いました。メディセオと神栄の子会社である神栄テクノロジー株式会社(神戸市中央区)は、医療用医薬品等の温度管理に対応するロガーの共同開発を進めておりました。今後は、温度に加えて、湿度、衝撃、振動、照度の計測など機能拡張を図り、製薬企業から患者さんに至るまでの高精度なトレーサビリティを実現してまいります。」
神栄の第三者割当増資を引き受けて資本業務提携を行い、メディセオと神栄テクノロジーが進めていた医薬品温度管理ロガーの共同開発を、湿度・衝撃・振動・照度の計測へ拡張し、高精度なトレーサビリティの実現を目指す。