C型肝炎治療薬の需要一巡による売上減少
FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2022削除有価証券報告書当年度の「事業等のリスク」および経営成績の主要なリスク記載に、C型肝炎治療薬の需要一巡リスクの独立した記載は確認できない。
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
C型肝炎治療薬の需要変動による市場影響について、事業等のリスク上の重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
C型肝炎治療薬の需要変動による市場影響について、事業等のリスク上の重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
C型肝炎治療薬の需要変動による市場影響について、事業等のリスク上の重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
C型肝炎治療薬の需要変動による市場影響について、事業等のリスク上の重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
C型肝炎治療薬の需要変動による市場影響について、事業等のリスク上の重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
C型肝炎治療薬の需要減による市場影響について、事業等のリスク上の重要な変更がないと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「医療用医薬品等の販売は、後発医薬品の使用促進やC型肝炎治療薬の需要減などにより市場が横ばいとなる中、堅調に推移いたしました。」
C型肝炎治療薬の需要減が市場環境の要因として継続しているが、市場は前四半期と同じく横ばいとされている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「医療用医薬品の販売は、後発医薬品の使用促進やC型肝炎治療薬の需要減などにより市場が横ばいとなる中、堅調に推移いたしました。」
C型肝炎治療薬の需要減が引き続き市場環境の要因として記載されているが、市場は前四半期のマイナス成長から横ばいとされている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「医療用医薬品等の販売は、後発医薬品の使用促進やC型肝炎治療薬の需要減などにより市場がマイナス成長となる中、前年同期並みに推移いたしました。」
C型肝炎治療薬の需要減が引き続き市場のマイナス成長要因として記載されているが、前四半期からの新たな悪化は明示されていない。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「平成28年4月に実施された薬価引下げやC型肝炎治療薬の需要がピークアウトしたことなどにより市場がマイナス成長となり、厳しい状況で推移いたしました。」
C型肝炎治療薬の需要一巡が、個別商品の売上減少にとどまらず、市場のマイナス成長要因として記載されている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「昨年需要が拡大したC型肝炎治療薬の一巡に伴う売上の減少」
前年に需要が拡大したC型肝炎治療薬について、需要の一巡に伴う売上減少が実際の業績要因として記載された。